2022年01月24日

1409.♪NOW!




爆走ハード・ロックンロールだぁ!


♪Now!/Scorpions(1982年)


スコーピオンズ!さんたち出番です。


彼ら、スコーピオンズさんたちの'80'sも、これまたやっぱり聴きたくなってしまいましたぁ!・・・と言う訳で今夜は、彼らの通算8作目のアルバム「蠍魔宮〜ブラックアウト(1982年)」収録のナンバーです!

メンバー

ルドルフ・シェンカーさん(ギター)
マティアス・ヤプスさん(ギター)
クラウス・マイネさん(ヴォーカル)
フランシス・ブッフホルツさん(ベース)
ハーマン・ラレベルさん(ドラムス)

これぞ、ハード・ロックンロール?
ギターのリフが凄ぇ〜ぞ〜!
理屈抜きに、ノっちゃうぞ〜!

彼らスコーピオンズさんと言ったら、私たち世代は、この曲収録のアルバムの次の作品、「禁断の刺青(1984年)」だと思います!そして往年のファンの方々はもっと前の、ウリ・ジョン・ロートさんの、泣きのギターが特徴的だった頃になるでしょうか?今思い返してみたんですが私は、ウリさん在籍の頃は、ライヴ・アルバムの「蠍団爆発!スコーピオンズ・ライヴ(1978年)」いわゆる、トーキョー・テープスですが、

この2枚組のライヴ・アルバムしか、聴いてなかったことに気が付きました!友達に借りた覚えもあるんですが、何だろう?ウリさんの古いタイプのギタースタイルが好きになれなかったのかなぁ?でも今また聴いたら、結構良かったり、いや、大好きになるかもしれませんよね?機会作って聴いてみなくては!ですね?

さて今夜のこの曲は、当時十代前半だった私の、もしかしたら最初のロックの初期衝動だったのかも?いや、オープニング・ナンバーの「♪ブラックアウト(1982年)」の最初のギターリフだったかもしれないんですが、今振り返ってみると、これがハードロックなんだよなぁ?って。それから物凄いヘヴィな音だぁ!と。ギターの音がもうギンギン響いて来て、圧倒されたことを思い出します!

ただ今聴いてみると、その後にもっともっとヘヴィなロック・グループが出て来たせいなのか?ハードだけれど、意外に心地良い範囲内のギターサウンドで、むしろ、ちょっとハードなロックンロールに聴こえて来て、文句なしにカッコイイと感じています!3分以内に収まる曲ってのも、今考えても、彼らの曲では異質な曲だよなぁ?

ルドルフさんの
ザックザック刻まれるリフ!

もうこれだよねぇ〜、この曲の聴きどころは!硬質でガンガン刻まれるギターリフが、突き刺さります!やっぱりこの人のリズムギターは凄ぇ〜なぁ!改めて感じるばかり!マティアスさんの、正に'80年代のギタリストらしい、テクニカルなギターソロが入って来るし、やっぱり'80年代のナンバー!って気が付くんですが。

そして、クラウスさんのヴォーカルも、♪ワイルドに突っ走れ〜!って、激しいヴォーカルが炸裂!エンディングでは、超絶シャウトもかましてくれていて、いつもの、もちろんパワフルなんですが、甘い歌声の彼ではなくて、弾けまくってます!彼クラウスさんはこの時、喉の手術が成功に終わって、また思いっきり歌えるぜぇ!の、最高の状態にあったんでしょうねぇ!物凄いヴォーカルを披露してくれていて、さらに聴く者を圧倒してますよね?

アマゾンさんで、レビューされている方がおっしゃる通り、フランシスさんのベースもブイブイ鳴って、ハーマンさんのドラミングも、いつにも増して激しいですよね?いやぁ〜、何かこれがロックンロールだぁ!細かいことなんかもうどうでも良くて、とにかく突っ走って行くっていう。今夜は何か、ロックの原点回帰を感じて?ロックをまたもっと聴かなきゃ〜と、感じる寒い真冬の夜です・・・。


※本日の1曲「♪NOW!(Now!)(1982年)」収録のアルバム「蠍魔宮〜ブラックアウト(Blackout)(1982年)」は、旧西ドイツのアルバムチャートと、米ビルボード 200で最高位10位、英国とカナダで最高位11位、フランスとスウェーデンでは最高位12位、オランダで最高位45位、スイスで最高位77位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月22日

スコーピオンズ、カッコイイぞ〜!




ドイツが産んだ、

魅惑のハードロック・グループ!

スコーピオンズ!

彼らの通算19作目の新作

ロック・ビリーヴァー

が、来月にリリースされるようです!

いやいや、もひとつ、いやぁ〜!まだ彼らは活動していらっしゃったんですね?私は十代前半の頃の、「蠍魔宮〜ブラックアウト(1982年)」が最初のスコーピオンズ体験で、次のアルバム「禁断の刺青(1984年)」と、'80年代は夢中になって聴いたものです!

もうハードロックじゃなくて、ポップなグループの方が良いなぁ!だったんだけれど、思い返せば、まだまだ、ハードロックも好きだったんだということを、このブログを始めてから思い出しています。まず彼らは何と言っても

クラウス・マイネさんの美声!

男性に美声?でも彼の歌声は、本当に艶があって綺麗な声ですよね?もちろんハードロック・シンガーですから、声量も力強さもあって、凄ぇ〜〜!と思ったのもです。そして、マイケル・シェンカーさんの実兄である、ルドルフさんのザックザック刻まれるギターと、

トリッキーで、来たる'80'sギタリストらしいマティアスさんのギター、当時はベースがフランシス・ブッフホルツさん、ドラマーがハーマン・ラレベルさんで、地味だけれどがっちりリズムを刻むお二人と、タイトで、でも結構ハードなサウンドが心地良かったです!

でもやっぱり、クラウスさんのヴォーカルだなぁ!そして、メロディアスなメロディが彼らの特徴ですよね?ハードなんだけど、ポップさも持ち合わせてて。

さて新曲で、タイトルソングでもある

♪ロック・ビリーヴァー

今堪能させて貰っていますが、どっしりと構えたミドル・ナンバー!ルドルフ&マティアスさんたちのギターも、ハードに鳴っているし、今現在のリズム隊である、パウエル・マキオダさんのベースと、ミッキー・ディーさんのドラミングも、

派手ではないけれど、存在感のあるリズムをかましてくれていて、素直にもう、カッコイイ〜と感じます。♪俺達はロックをまだ信じてる!お前らと同じく!そんなクラウスさんの歌を聴いてると、やっぱりロックンロールは最高だよなぁ!って思っちゃいますなぁ。そしてまたカッコイイのが、

いぶし銀の存在感?

まだまだ彼らにも演り続けて欲しいですねぇ?

新作が楽しみです!


posted by のぶそうる at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月20日

1408.♪パロミノ!




彼らのもう一つの魅力!
メロウ・バラッドが素晴らしい!


♪Palomino/Duran Duran(1988年)


デュラン・デュラン!さんたち続きます。

今夜も通算5作目のアルバム「ビッグ・シング(1988年)」収録のナンバーを!

欧州系メロウ・バラッド!
これももまた、
彼らの魅力なんだよねぇ?

アルバムの前半は、ハウスっぽさも取り入れたダンサブルで、後半はメロウな感じが続く。そんな後半の中に、今夜のナンバーがあります!来日公演のライヴでこの曲を観て聴いた時に、何とも言えない美旋律に寄ってしまったことを思い出します!正に、これぞデュラン・デュラン・バラッドですが、もうアイドルなんて言わせないよなぁ?ってことを、ひしひしと感じました。

シンプルなんだけれど、サビの何とも言えないメロディに、ホント魅了されます!間奏ではピアノのフレーズが飛び出して、ちょっとジャジーな風味もある?こういう細かいところも今聴いてると、やっぱりセンスあるなぁ〜と感じるばかり。ホント、もうアイドルじゃないんだよ!ってか彼らが言っているようで、そう思うと痛快ですね。

歌詞の方は、やっぱりサイモンさんのセンスのある、でも難解な詩!ただこの曲は、歌詞が分からなくとも、美旋律に酔うことが可能ではないでしょうか?ファンキーなリズムで、ブイブイ引っ張って行くポップでロックな彼らとは、全く違うもう一つの一面ですよね?こういう曲は、サイモン&ニックさんの才能なのかなぁ?1985年に彼らは、パワー・ステーションとアーケーディアに分かれて、グループ解散の危機を乗り切ったとは

良く言われるところですが、アーケーディアを演ったことで、こういうナンバーが産まれたんだよなぁ?と感じます!しかしサイモンさんの歌声が、良いなぁ!と今回聴いてて感じます。がっつりとした低音に、ポップな中音、そして伸びやかな高音と、彼にしか出せない、男が聴いても酔いしれてしまうような、やはり良い歌声ですよね?ニックさんの、エレクトリックピアノを使ったアレンジも抜群だし。

いやいや、この時代!そして、
「ビッグ・シング(1988年)」も良いアルバムですねぇ?


※本日の1曲「♪パロミノ(Palomino)(1988年)」収録のアルバム「ビッグ・シング(Big Thing)(1988年)」は、イタリアのアルバムチャートで最高位5位、英国で最高位15位、米ビルボード 200で最高位24位、スウェーデンでは最高位27位、カナダで最高位29位、旧西ドイツで最高位31位、ニュージーランドでは最高位34位、オーストラリアで最高位46位、オランダでは最高位77位・・・を獲得しているようです。






posted by のぶそうる at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする