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2021年03月08日

1348.♪ドント・レット・ミー・ダイ・ヤング!




大人のロックンロール?
でもギターは、
♪ギュイ〜ン・・・なんだよね!


♪Don't Let Me Die Young
/Andy Taylor(1987年)


アンディ・テイラー!さんです。


ストラトキャスターのギタリストは他に?と思っていたら、意外な人が!元デュラン・デュラン、そしてデュラン・デュランのベーシスト、ジョン・テイラーさんと、今は亡きお二人、ロバート・パーマーさん&トニー・トンプソンさんとのユニット、ザ・パワー・ステーションでギターを弾く。そしてソロへ。その後は、サンダーさんや、オールマイティーさんなんかとコラボしているようですが、どうやらアンディさんは、

スタジオミュージシャンになってしまったのかぁ?そんな矢先に、ついに30数年の年月を経て、待望のソロ・ニューアルバムのリリースの報が!しかし、シングルは公開したのに、アルバムの報が全く入って来なくなってしまって・・・。何かこの人って、謎な部分が多いなぁ?「アストロノート(2004年)」にて、ついにデュラン・デュランがオリジナル・メンバーで再結成を果たし、

ツアーも行い、いよいよ彼らの第二章が始まるのかなぁ?と、デュラン・デュラン・ファンの私は喜んだのも束の間、また、アンディさんだけ脱退してしまうんだよね!ソロの新作が早くリリースされて、ぜひともお元気なお姿を見せて欲しいところです!さて今宵は、彼のソロデビュー作「サンダー(Thunder)(1987年)」収録で、1stシングル・ナンバーでございます!

バックミュージシャン

スティーヴ・ジョーンズさん(ギター、ソングライティング&プロデュース)、パトリック・オハーンさん(ベース)、ミッキー・カリーさん(ドラムス)、ブレット・タグルさん(キーボード)他・・・。

ギターが唸る
痛快ロックンロールなんだけど
どこかアダルトな雰囲気が。
今聴いても中々どうして
・・・良い曲ですね!

そう言えば、共同プロデューサーまで担っていたギターの、元セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズさんは、もうこのナンバーのミュージック・ビデオにはいらっしゃらないんですよね?ホントのところは分からないんだけれど、実は喧嘩別れしてしまったというのが真相のようです。このアルバムのリリース後には、来日して日本公演を行っていますが(私、見に行きましたぁ!)、

スティーヴさんは居なかった。新しいギタリストが急遽加入したようで、当時は、えええ〜?でしたね。ただライヴは最高のパフォーマンスを見せてくれたし、アンディさんは、ギターはもちろんのこと、思っていたよりも、何倍も歌が上手かったってことを認識した一夜だったことを思い出します。デュラン・デュランの頃から、バックコーラスを担当していた彼ですが、

ライヴでも絶妙なコーラスで盛り上げてましたし、歌上手いんだろうなぁ?と思ってはいたものの、こんなにも上手かったとは思いもよらなかったんだけれど。そしてこの曲は、久しぶりに振り返って聴いてみると、もっと激しいと思っていたのが、何か大人っぽいアダルトな雰囲気を持っている曲なのには、またまた驚いてしまいましたぁ!革ジャンにブルージーンズ、ロングヘアーのアンディさんが、楽しそうにギターを弾きながら歌っている姿は、

そっかぁ〜、彼はこっちの道なんだよなぁ?でも合ってる!これからの活躍が楽しみだぁ!今もこの曲を聴くとそう感じます。結構高いキーで、透明感のある美声ですよね?ガッツリタイプではないけれど、こういう歌声ってニッポンではいつの時代も、受けますよね?これまた当時もそう感じていましたが、ヴォーカリストとしても絶対イケる人だなぁ。

そんでもって、ギターの方ですが、彼はデュラン・デュランの時は、フェンダーのテレキャスター、そして我らがヤマハのSGを使っていて、とにかくカッティングが超が付くほど上手い人。その後、前述しましたが、パワー・ステーションで、真黒ボディのストラトキャスターに!テレキャスターも使ってましたが、どうやらフェンダーじゃなくて、全部シェクターだったみたいですね?

前回のブラッド・ギルスさんもそうでしたが、アンディさんも、この曲でも存分に魅せてくれる、♪ギュイ〜〜ン・・・な、アーミング奏法!彼も当時ガンガン演ってましたね!この'80年代って、アーミング奏法とタッピング奏法がメインになるのかなぁ?そう考えると、やはりエディ・ヴァン・ヘイレンさんに行き着くんだよなぁ?彼が出て来る前と後では、エレクトリックギターの概念そのものが、全く変わってしまったんですね?

ストラトやテレキャスターなどの、シングルコイル・ピックアップの、♪ジャミジャミ〜鳴る、輪郭のはっきりした音が、そのままアンディさんのトーンで、気持ち良くて爽快です!本日のナンバーと、タイトル曲の「♪サンダー」以外は、濡れたマイナー調の曲だったんですねぇ〜、このアルバムは?そう言えば、ゲイリー・ムーアさんが好きって、アンディさんおっしゃっていたように思うんですが。そうなると、なるほどと理解出来ます。

ただゲイリーさんよりも、もっともっとポップで明るい雰囲気がアンディさんだよね?後にパワー・ステーションの2作目のアルバム「リヴィング・イン・フィアー(1996年)」の頃になると、レスポールにスイッチして?いきなり太いトーンに代ってしまうのが、う〜ん・・・でしたが、オリジナル5再結成のデュラン・デュラン時の「アストロノート(2004年)」では、ワインレッドのレスポールを使っていましたねぇ。

アンディさんらしくないよなぁ?って感じてしまうんですが、こればかりは仕方のないこと。でも彼も派手ではないけれど、やっぱり選ばれたるギタリストであり、ミュージシャンですよね?これから枯れて、渋いアーティストになって行く年齢だし。早くまた、シーンに戻って来て欲しいなぁ!歌も歌える、孤独なギターマン?第2章が早く聴きたいです・・・。


※本日の1曲「♪ドント・レット・ミー・ダイ・ヤング(Don't Let Me Die Young)(1987年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位36位・・・を記録しているようです。アルバム「サンダー(Thunder)(1987年)」は、英国のアルバムチャートで最高位61位、米ビルボード 200で最高位46位・・・を獲得しているようです。









posted by のぶそうる at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

1347.♪グッドバイ!




名バラッド!そして、
ブラッドさんのギターがイイなぁ!


♪Goodbye/Night Ranger(1986年)


ナイト・レンジャー!さんたち続きます。


もう好きな曲は書いたなぁ!と思っていたんですが、まだまだありますねぇ〜、ナイト・レンジャーさんたちの曲は?今宵もまた、ブラッド・ギルズさんのギターにフォーカス!そして、彼らの通算3作目のアルバム「セヴン・ウィッシーズ(7 Wishes)(1985年)」収録で、3rdシングルナンバーです!

メロディアスで哀愁があって
でもとても爽やかなバラッド!
ブラッドさんのギターが、
これまたイイですぞ〜。

ドラマーのケリーさんがリードヴォーカルを取る、哀愁感のある、でも爽やかな1曲!当時リアルタイムで聴いた時もカッコイイと思ったけれど、今聴いてもやはり良いなぁ!これぞ王道のアメリカン・バラードだよね?こういう曲って、ニッポン人でも、はたまた英国人にも出来ない曲だと感じます。何か、でっかぁ〜〜い大陸が浮かんで来ません?乾いた感じで?そこに、ちょっとせつない雰囲気がブレンドされて・・・。

歌われていることも、♪サヨナラが、俺は得意じゃないんだよ・・・ちょっとシリアスで難しいんだけど、何かとてもせつないところが、またメロディにあっていて良いです!メロディはまた、絶妙の、絶対口ずさみたくなる美旋律ですよね?バッキングではジェフ・ワトソンさんの奏でる、12弦のアコースティックギターの優し気なアルペジオがまた、郷愁を誘うような感じがしていて、懐かしい感じにもさせますし。

今回はケリーさんのリードヴォーカルで、ジャック・ブレイズさんと意外に似てるんだけれど、ケリーさんの方はロックって言うよりも、より歌い上げるポップシンガー風なんで、この曲には良く似合う!ショートカットで、ちょっとジョン・トラボルタさんを彷彿とさせる濃い〜、ルックスもアメリカンっぽくて良いですよね?

今回また彼らを振り返って楽しんでいて、曲が良いなぁ!ってことを強く感じます!ギターのお二人の凄いプレイがあるんだけれども、結局のところ良い曲なんですよねぇ〜、彼らって。まずは曲ありき!っていうところが貫かれているので、30年の年月を超えても、やっぱり良いよねぇ?ってことになるんでしょうね?そしてもう一つは、情熱的!ってことかなぁ?

皆歌えるため、ハーモニーの美しさも絶品ですが、気持ちが入ってるのが聴いてて分かります!ライヴになれば、さらに燃え上がるわけで、今のクールなのがカッコイイ時代とは正反対になりますが、情熱的になるのは決してかっこ悪いことじゃない!・・・なんて聴いてて私は感じました。と言いながら私は当時、英国のニュー・ロマンティックスのクールなところにも魅かれていたんだよなぁ。

そんでもってブラッドさんのギターは、今回もアーミングで揺らせてますが、ちょっと哀愁を感じるフレーズで、また良いなぁ!ベイビーは、フェンダーの改造したストラトキャスターですが、3つのピックアップの内、ブリッジ側のリアがハムバッキングになっていて、プラス、フロイドローズ仕様になっているからですかね?やはりシングルコイルの通常のストラトよりも、分厚い音が出てる気がします!

彼の何だろう?生身の腕と指のパワー、そして熱い想いがギターの音色にダイレクトに乗っかっている?これこそが彼のギターなのかなぁ?そう言えば、ワイヤレスシステムがボディに内蔵されていたようですね?とにかく自分の音を作るんだぁ!っていう、強い気持ちも持っていらっしゃったんでしょうね?結果、今聴いても響き渡るその音色は、紛うことなき彼、ブラッド・ギルスさんのギターサウンドっですもんね?

フロイドローズ仕様のギターは弾いたことありますが、あの激しい高低差のあるアーミングは、ちょっとやそっとじゃ、今の時代でも真似出来ないテクニックだよなぁ?でも練習して、ぜひ体感してみたいなぁ!なんて今回聴いてて思っちゃいましたぁ。今現在も彼は、復活したナイト・レンジャーのギタリストとして活躍しているようで、嬉しいですね!今の彼らもまた、じっくりと聴き込まなきゃだぁ。

アーミングと情熱のギタリスト
ブラッド・ギルスさん!

彼も紛うことなき、
選ばれたるギタリストですね。








posted by のぶそうる at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

1346.♪ルーマーズ・イン・ジ・エア!




悪い噂にご用心?
ブラッドのギターがカッコイイなぁ!


♪Rumours In The Air/Night Ranger(1983年)


ナイト・レンジャー!さんたちご登場です。


いつの間にやらベースから、ギターに耳と心を奪われているんですが、ストラトと言ったら、やっぱりこの人!厳密に言うと、フロイドローズのアームシステムや、他いろいろと改造しているんですよね?ブラッド・ギルスさんのストラト、通称、ベイビーは?でも初めて彼のギターサウンドとフレーズを聴いた時は、おおお〜〜!って、物凄い衝撃を受けたことを思い出します!ランディ・ローズさんが飛行機事故により亡くなられてしまって、

オジー・オズボーンさんのツアーに、急遽代役として参加した時に見て聴いたのが、初ブラッドさんだったと記憶していますが、上も下も音程を自在にアーミングで操る、ワイルドな風貌のギタリストに、釘付けになりましたね。その後、元ルビコンのメンバーで一緒だった、ジャック・ブレイズさん、ケリー・ケイギーさんなんかと、ナイト・レンジャーを結成することになるのですが、

改めてまたナイト・レンジャーを、ブラッドさんのギターを聴くと、凄ぇ〜なぁ!そして、ワクワクしちゃいますねぇ!今宵は彼らナイト・レンジャーさんたちの通算2作目のアルバム「ミッドナイト・マッドネス(Midnight Madness)1983年)」収録のナンバーを!そしてフォーカスするは、ギタリストの、

ブラッド・ギルス!さんです。

メンバー

ジャック・ブレイズさん(ベース&リードヴォーカル)
ブラッド・ギルスさん(ギター&バッキングヴォーカル)
ジェフ・ワトソンンさん(ギター)
ケリー・ケイギーさん(ドラムス&リードヴォーカル)
アラン・フィッツジェラルドさん(キーボード)

青春の男女関係を歌った?
今でも通じる、
ちょっと怖い歌詞ですが
ブラッドさんのギターがカッコイイです!

青春映画「すてきな片思い(1984年)」に使われたナンバーでもあって、風評・流言、噂が飛び交ってしまい・・・とかく恋愛に関しては、キレイごとでは済まないことが多いと思いますが、この曲はそんなことを男の目線で歌っているようですね?知らぬ間に・・・ちょっと怖いメッセージですが、サウンドや旋律の方は、落ち着いたミディアムテンポの、ポップなロックです!

イントロのフレーズは、ブラッドさんがギターで演奏しているんですよね!ヴォリューム・ノブを使った奏法で、まるでキーボードで演奏しているみたいなその音とフレーズ!今聴いても驚きますなぁ。そう言えば、エディ・ヴァン・ヘイレンさんがすでに、「♪大聖堂(Cathedral)(1982年)」で、演ってたんだよなぁ。ヴォリューム奏法っていうらしいですね?そんな独特のイントロから、

一転、ロックってよりもポップな曲が始まります!でもやはりナイト・レンジャーで、ギターがガツ〜ンと入って来て、どんどんロックになって行く!ただ、今聴くと大人のロックっぽくて、さすが彼らだなぁ!ジャックさんの書かれた曲ですが、彼はロックンロールだよと言いながらも、実はいろいろな要素を、引き出しを持っていて、実は凄いソングライターだったんだなぁ〜と、感じるばかりです。

そしてブラッドさんのギター!ツインリードの編成で、レスポールを弾く、ジェフ・ワトソンさんがこの曲ではラストで、流暢なフレーズを聴かせてくれます!当時のギター少年たちは皆、興奮して聴いてたんだよねぇ!そしてこの曲の間奏のギターソロは、ブラッドさんが担当!フロイドローズ仕様のトレモロアームを存分に使ったアーミング!いわゆる、音程を上げたり下げたりを、手元のアームで操作する技術ですが、

彼の場合、独特の粘っこい音の流れがあって、正に、♪キュイ〜〜〜〜ン、グウィ〜〜〜〜ンと、気持ち良いほどにギターが震え、轟いています!太い腕から繰り出されるそのアーミング奏法が、カッコイイなぁ〜!ブロンドの髪に甘いルックスのジェフさんの方が、今で言うところのイケメンさんですが、クリクリのカーリーヘアーで、がっつり体格の野性的な風貌のブラッドさんの方が、男は惚れるんじゃないかなぁ?

・・・なんて、どちらもとにかく上手くて、こんだけ弾けたら、また言っちゃうけれど、さぞ楽しいだろなぁ?素人の私たちは、そう感じずにはいられませんよね?ブラッドさんのギターのかっこよさに、改めて興奮してしまうところですが、エディ・ヴァン・ヘイレンさんからの影響が大きいんだろうなぁ?と、今聴くと感じますね。あの時って、正にエレクトリックギターの変革期だったんでしょうね?

もっとオーソドックスなスタイルが、今の時代の主流だと思いますが、一方、時代は変われども、いつもシーンがきちんとあると言われる、ヘヴィ・メタルの世界では、やっぱり速弾きやタッピングや、いろいろなテクニカルなギターが今も人気で、ニュー・カマーも出て来ていらっしゃるようですね?特にニッポンは、ヘヴィメタル/ハードロックが時代を超えて人気があるようです。

ブラッドさんのアーミング!

時代を超えて、
やっぱりカッコイイなぁ!


※本日の1曲「♪ルーマーズ・イン・ジ・エアー(Rumours In The Air)(1983年)」収録のアルバム「ミッドナイト・マッドネス(Midnight Madness)(1983年)」は、米ビルボード 200で最高位15位・・・を記録しているようです。









posted by のぶそうる at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする