2021年11月25日

1398.♪GO AWAY BOY!




パワフルで健康的で
・・・心地良いです!


♪GO AWAY BOY
/プリンセス・プリンセス(1988年)


プリンセス・プリンセス!さん出番です!

アイドルではないよねぇ?

いや、当時彼女たちが出て来た時は、みなさん可愛い娘ばっかりのガールズ・バンドで、アイドルでしたよ〜!それから、凄ぇ〜パワフルで、明るくて、音楽って本来こういう、楽しむものなんだよなぁ?と、教えてくれた人たちでもあるんですよね。オーディションで選ばれた5人であり、赤坂小町や、JULIAN MAMAというグループを経て、プリンセス・プリンセスに!

「私たちはアイドルではない!」と彼女たちが主張したり、いろいろな事柄があり、事務所を転々としながら、晴れて出て来たグループなんだよね?何かあの時代だと、パッと出て来た人たちだと思っていたけれど、かなり苦労されたようですねぇ?でも彼女たちを見ていると、そんな背負った感じなど微塵も感じられず、根っからの明るい雰囲気が、私は素晴らしいなぁ!と感じます。

さて今宵は、彼女たちの通算2作目のアルバム「HERE WE ARE(1988年)」収録のシングルナンバーです!

メンバー

奥居香さん(現、岸谷香さん)(リードヴォーカル&ギター)、中山加奈子さん(ギター&コーラス)、渡辺敦子さん(ベース&コーラス)、今野登茂子さん(キーボード&コーラス)、富田京子さん(ドラムス&コーラス)

作詞&作曲:中山加奈子さん

パワフルで健康的で爽やかで
ポップなロックンロールが炸裂!
可愛らしさも備えていて
素敵なガールズ・バンドじゃない?

今の時代から見ると、やっぱりひと昔前のロックン・ローラーの雰囲気が満載で、やぱりズレちゃうかなぁ?ただ、今またポップな音楽がニッポンでは流行っているようで?結構イケてるんじゃないかなぁ〜?なんて私は思うんだけれど、どうでしょうか?あの時代の、例えば、ボン・ジョヴィさんたちのような、パワフルでハードだけれど、明るいポップなトーンに貫かれた、分かりやすいロックンロールですよね?

これって時代問わず、いつの時代にも存在している音楽だと思います!そして、メンバーの皆さんが可愛らしいのも、あの時代に若者だった私は、おお〜!って、気が付けば、夢中にさせられていたことを思い出すんだよなぁ〜。ベースでリーダーの敦子さんと、キーボードの登茂子さんは、最初からちょっと大人っぽかったかれど、

ヴォーカルの香さん、ギターの加奈子さん、ドラムスの京子さんの三人は、アイドルっぽさがあって、私は香さん派でしたねぇ!(笑)彼女のその、ちょっとぽっちゃりした感じが健康的で、可愛らしさ(そんなこと言ってるけど、年上なんだよねぇm(__)m)もあって、パワフルなヴォーカルで、圧倒的だったなぁ!今フォーカスしている'80年代女性アイドルとは、ちょっと違うけれど、何だろう?

太陽のような明るい存在?

元気になって、明るい明日が過ごせそう!そんな気分にして下さる人だったなぁ。彼女はギターも弾いて歌う人で、これもまた男勝り?な感じで、カッコ良かったし!ギターの加奈子さんは、確か、グラム・ロックとかちょっと違う路線が好きだったようで、彼女も違った雰囲気を持っていた人で、ドラムスの京子さんは、彼女が一番アイドルっぽい可愛らしい人だったかなぁ?でもパワフルなドラムを叩く人で、そのギャップが良かったです!

敦子さんと登茂子さんのお二人は、陰でじっくりとバンド支えている、年長のお姉さん的な感じでしたかね?女性ロックン・ローラーと言えば私は、中学生で、ジョーン・ジェット姉さんを好きになった、実は人なんだけれども、クールですべてカッコイイ、ジョーン姉さんとは違う、やっぱりプリンセス・プリンセスの皆様方は、可愛らしさっていう、ニッポン的アイドルの要素があるよなぁ?と、改めて感じます。

こればっかりは変えようがないものですよね?どっちも良いと思うんですが、私たちニッポン人は、後者の方をどうしても選んでしまうんでしょうねぇ?ただ、彼女たちもいろいろと上手く進まなかったようで、演奏の方も、デビューしてから必死に腕を磨いて行った人たちだと聞きます。そんな苦労があったからこその、このバンドであり、数々のヒットソングが産まれたと感じます。

今で言うところの、チャラ男的存在!あっちの娘にもこっちの娘にも手を出す、軽い男に物申す歌詞が、そう言えばあの時代だよなぁ?と思います。これは今とはかみ合わないところなんだけれど、そんな男に、ふざけるなぁ!って歌う、香さんの、ちょっとハスキーな歌声が爽快です!香さんも、ちょっとしゃがれた声で、ロックンロール・シンガーさんだよねぇ?

素敵なガールズ・バンド!

だと強く感じます。

それから、やっぱり彼女たちも日本語が合う人たち!英語詞も出て来るけれど、基本的な歌は、歌い方はもちろん、日本語が映える歌い方で、やっぱり何と言っても、ニッポン人は日本語の歌詞が合うんだよなぁ?と、これまた痛感しますなぁ。もちろん私個人的な意見ですが、アメリカ人は英語がピッタリくることと同じで。

彼女たちも
今また
一周回って、新しいかも?


※本日の1曲「♪GO AWAY BOY(1988年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位19位を記録しているようです。アルバム「HERE WE ARE(1988年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位8位を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 23:35| 東京 🌁| Comment(0) | アーティスト(邦楽)な行・は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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