au PAY マーケット|新生活特集2026

2024年05月07日

1586.♪LONELY BUTTERFLY

せつない80’sポップが
今もせつなく弾けてる!


♪LONELY BUTTERFLY
/レベッカ(1986年)


レベッカ!さん、まだまだ行きます!

ゴールデン・ウィークも終わってしまいました!楽しい時ってのは、あっ!という間に過ぎ去ってしまうんだよね・・・悲しいですが。さて、そんな気分を一新しよう!と、明るいナンバーを今回は!と思ったんですが、この曲を思い出してしまいました!彼らの名曲!通算6作目のシングル・ナンバーを!

作詞:NOKKOさん
作曲:土橋安騎夫さん

メンバー

NOKKOさん(ヴォーカル)
土橋安騎夫さん(キーボード、シンセサイザー)
高橋教之さん(ベース)
小田原豊さん(ドラムス)

ギターは、古賀さんが脱退されて、正式メンバーのギタリスト不在のまま、このアルバムはレコーディングに入ったようですね?ゲスト・ギタリストとして、横内健亨さん(現横内タケ氏)がこのナンバーに参加!他、ウォッカ・コリンズさん、平井光一さんらがアルバムには参加しているようです。この後もまたメンバーチェンジがあって、結局正式メンバーのギタリストは不在のままのグループだったんだよねぇ!

若い男女のせつない恋物語?
80年代ポップサウンドが、
せつない旋律に乗って・・・。

改めて名曲だなぁ!

感じます!前回の初期レベッカから、キーボード主体の、キラキラした、正にあの時代の旋律・サウンドに変わった? 彼らなんだけれど、それが結果良かったんだよね?逆に、ギターが脇役に回って、カッティングなんかでリズムを盛り上げる役に。でも本日のナンバーのように、シンプルなソロもありで、結果オーライだったんだよねぇ!

この手のポップグループは、キーボードやシンセサイザーを主体にして、且つ、リズムで盛り上げ、主役はヴォーカリストが担う!ギターはあくまでも、リズムセクションの一員であるってかたちが(もちろん時にはギターソロもかましてくれる)、素人目で見ても、一番良いと私は感じます!シンセサイザーを駆使しながらも、しっかりと、生演奏のベース&ドラムスがリズムをグルーヴを出して行くってやつですね!

ここで、ベースの高橋さんがスラップ&プルで、もっとファンキーなベースラインを弾いてくれていたら・・・なんて、当時は思っていたけれど、地味そうに聴こえながらも、意外に動くベースが、彼らのリズムにフィットしていて、良いんだよなぁ!と、改めて聴くと感じるばかり。高橋さんは、白いボディに、何と!アイバニーズのロゴが入ったベースを当時使っていらしたんですねぇ?今ないスタイルのベースなんで、ちょっと驚いています!

そして、小田原さんのタイトで、やはりあの時代の弾けるドラミングと絡むことで、彼ら独特のグルーヴが出ていて、いやいやカッコイイです!脇役がしっかりと、時に前に出ながらも屋台骨を支えているからこそ、NOKKOさんのヴォーカルがキラキラと輝いて来るんですね?この曲のライヴ映像を見ると、彼女の歌声が、やはり素晴らしかったってことを痛感します!華奢な小さい体で、この歌唱力はホント凄いなぁ!

マドンナさんやシンディ・ローパーさんを意識されていたってのも、逆に良くて、でもしっかりと、ご自身のオリジナリティを確立して行く彼女!ちょっとハスキーが、ちょこっとハスキーがかった艶のある、何とも言えない魅惑のヴォーカル!可愛らしくて、しかし凛としていて・・・この方も、

選ばれたる歌い手さん!

なんだよなぁ!

今年、またレベッカとしてのライヴが開催されるようですね?いやぁ〜、観に行きたいなぁ!大人になられ、落ち着いた雰囲気を醸し出しながらも、熱いライヴを魅せてくれることでしょう!伝説のポップグループ!今も全く色褪せてませんよね?


※本日の1曲「♪LONELY BUTTERFLY(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位6位を記録しているようです。アルバム「TIME(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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