au PAY マーケット|新生活特集2026

2025年11月15日

1706.♪キック・ユア・ゲーム




90年代R&Bの正に先端!
でも、
温もりのある音がまた魅力的だよねぇ?


♪Kick Your Game/TLC(1995年)


TLC!さんたち、出番だよぉ〜!

90's R&Bと言ったら、

彼女たちがまた聴きたくなって来ました!

アメリカは南部、ジョージア州アトランタご出身の、トリオ・グループですね。「Tender Loveing Care」から、TLC!そして、メンバーの頭文字を取ってTLCなんですよね?当初は、クリスタルさんって方がメンバーだったんで、最後はC!しかし、最終的にチリさんが加入して、またC!でOK!だったようで・・・。そんな彼女たちの今宵は、通算2作目のアルバム

「クレイジーセクシークール(1994年)」収録のナンバーです!

メンバー

T-ボズさん(ヴォーカル)
レフト・アイさん(ラップ&作詞)
チリさん(ヴォーカル)

この時代に結実した
ファンキーダンサブルヒップホップ!
彼女たちにしか出来ない音楽
だよねぇ?

このアルバムって言えば、何と言っても私は、「♪ウォーターフォールズ(1995年)」、ベイビーフェイスさんプロデュースの、「♪ディギン・オン・ユー(1995年)」、そしてダラス・オースティンさん作の、「♪クリープ(1994年)」・・・シングル・カット・ソングが、もう最高に好きなんだけれども、もう書いてしまいました。なんで本日は、このナンバーを!

本日の1曲は、ジャーメイン・ディプリさん作のナンバー!一時期、あのジャネット・ジャクソンさんと結婚されていた方でしたよね?ウィキペディアによるとこの曲は、プロモーション用のエア・プレイ・シングルとしてオン・エア・リリースされた曲だったんですねぇ?クラブでナンパをする(浮気をする?)男性たちに対して、一つのゲームとして楽しむ方法を、女性たちが教える?そんな歌詞が、

ラップを交えて紡がれて行きます!当時私はまだ20代半ばだったんで、リアルタイムで聴いていたならば、おおおお〜〜!カッコイイ〜なぁ!って、思いっきり影響を受けていただろうなぁ〜?と感じていますが、実は前にも書いたと思うけれど、30代に入ってから、じっくり聴いた人なんで、おお〜!若者は良いなぁ!なんて思ったものです。

レフト・アイさんのラップ!

これがまた良いんだよねぇ!

ジャーメインさんと共に、その可愛らし〜いルックスと同じように、何とも可愛らしい、いやでも、とても巧みなんですよね?ラップを披露しています!独特の声音が、正に唯一無二で、ホント心地良く耳に入って来ます!本名、リサ・ニコール・ロペス!さん。南米系なんだよなぁ?とてもキュートで、アイドル視されたと思うんだけど、ラップはもちろんのこと、作詞の部分でも才能を発揮していて、

実力もある方だったんだよなぁ〜って、強く感じます!彼女は残念ながら、自動車事故で、なんと30歳で亡くなってしまったんですよね。ホント、本当に残念です!後に、O'so Krispieさんが参加して、シングルをリリースして、トリオの復活を予感させましたが、やはり、レフト・アイさんじゃなきゃダメなんだよなぁ!結局、彼女は脱退してしまいます。その後は、お二人での活動になり、

2017年にアルバム「TLC」をリリース!レフト・アイさんは居らっしゃらないですが、彼女たちお二人には、やっぱり活動して欲しい!2人だけだとしても、続けて欲しいなぁ!願っております。

サウンドの方は、とてもシンプルな、ミニマル・ファンキー・ダンス・ミュージックってところでしょうかぁ?音数が少ないですよね?エレクトリック・ピアノと、時折入るカウベルを模した音、そして、おそらくワウをかけていると思うんだけど、Lamarquis Jeffersonさん奏でる、はじけるようなベース・ラインとベース・サウンド!オクターブ下まで落としているため?軽快なのに、

物凄い低く唸るようなベースが、アクセントになってますよね?音数が少ないと言えば、80年代!がそうでしたが、この低いレンジのベースが入ると、重厚感もあって、これこそが90年代のR&Bってやつなんだよねぇ?ブイブイ、グイグイと迫って来ます!すると、いつの間にやら・・・踊っちゃってるってやつだよなぁ。やっぱりリズムは、アフリカンの人たちには絶対に敵わないよねぇ?

あの頃のTLCさん、
今聴いても良いですぞ〜!


※本日の1曲「♪キック・ユア・ゲーム(Kick Your Game)(1994年)」は、米ビルボード・ヒップ・ホップ・エアプレイ・シングルチャートで最高位69位を記録しているようです。アルバム「クレイジーセクシークール(CrazySexyCool)(1994年)」は、英国のR&B・アルバムチャートと、ニュージーランドのシングルチャートで最高位No.1、米ビルボード・R&B/ヒップ・ホップ・アルバムチャートで最高位2位、米ビルボード 200で最高位3位、オランダ、ドイツ、英国で最高位4位、オーストラリアでは最高位5位、ヨーロピアン・アルバムチャートで最高位6位、スイスでは最高位10位、スウェーデンで最高位11位、ノルウェーでは最高位15位、オーストリアで最高位16位、ベルギーで最高位20位、スコットランドでは最高位24位、フィンランドで最高位37位、フランスで最高位40位・・・を獲得しているようです。

またこのアルバムは、母国米国にて890万枚以上のセールスを記録して、12×プラチナムに輝いているようです。




posted by のぶそうる at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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