au PAY マーケット|新生活特集2026

2025年12月02日

1709.♪ファイン・タイム




オーソドックス?
いや、これぞR&Bソング!
彼女たちは正統派だよね?


♪Fine Time/SWV (1996年)


SWV!さんたち、まだままだ・・・。

今宵も、アメリカはニューヨーク州、ニューヨークご出身の、彼女たちの2ndアルバム「ニュー・ビギニング(1996年)」収録のナンバーを!

ごく普通のR&Bソング?
シンプルだし・・・
いやいや、
やっぱり素晴らしい曲だよねぇ!

今回久しぶりに聴いているんですが、彼女たちはやはり、正統派だよね?エリック・サーモン氏が参加していて、ラップが入って来るナンバーなんかも、もちろんあるんだけれど、前回のナンバーや、本日の1曲のような、ベタな!これぞ!な曲が合うなぁ!感じます。彼女たちと言えば、デビュー作「イッツ・アバウト・タイム(1992年)」に収録されている、

マイケル・ジャクソン氏の「♪ヒューマン・ネイチャー(1983年)」を、大胆にサンプリングした、「♪ライト・ヒア/ヒューマン・ネイチャー(1993年)」が話題になり、注目を浴びたんですよね?思い出される方々、多いと思います!マイケルさんは、自身の曲を彼女たちが使うことを、二つ返事で了承したようですね?SWVさんたちのことを、気に入っていらしたようです。

やっぱり、アフリカンの人たちって繋がりがあるんだよなぁ?マイケルさんはSWVさんたちのことを、気に入っていたようだけれど、兄弟愛や姉妹愛、家族愛が強く、そして同じアフリカン同士の愛・・・熱く、繋がっていて、結ばれていらっしゃるんだなぁ?と感じるばかり。

必殺のエレクトリック・ピアノが鳴り、指をパチンと鳴らす効果音がリズムを刻む。静かに、ゆっくりと始まる・・・これぞなR&Bソング!全体的にテクノロジーを使ったサウンド作りだと思いますが、なぜか、人間的な温もりを強く感じるのは、私だけでしょうか?ココさんの歌声に、タージ&リリーさんたちのハーモニーが加わるから?それも、もちろんあると思うけど、

機械を使っても、人間が奏でているようなニュアンスを、サウンドを出されているからなんじゃないかなぁ?なんてことを、今回また聴いていて感じます!この時期、英国でも、デズリーさんやシールさんなんかの、R&B系の人たちはいらっしゃいましたが、彼らはより機械的に、いや、機械的な部分をもっと強調されたスタイルを作られていたと感じます。米国勢は、あえてアナログであるような音を出していません?

ここらへんが、とても魅力的なんだよなぁ!歌詞の方は、今回もラヴ・ソング!彼女は彼に片想い?この手のサウンドと旋律には、悲しいけれども合っちゃうよね?恋が実って、バラ色の生活をしている時にも、ラヴ・ソングは紡がれると思うんですが、失恋ってやつは、誰にでも経験があると思いますが、歌になり、詩になるんだよねぇ?やっぱり悲しいし、寂しいんだけど・・・。

今回は、シングルカットされてなくても、こんなにも良い曲があるんだよ〜!ってことを、TLCさんたちもそうでしたが、改めて感じています・・・。


※本日の1曲「ファイン・タイム(Fine Time)(1996年)」収録のアルバム「ニュー・ビギニング(New Beginning)(1996年)」は、米ビルボード・R&B/Hip Hopアルバムチャートで最高位3位、英国のR&Bアルバムチャートで最高位4位、米ビルボード 200では最高位9位、カナダで最高位12位、英国で最高位26位、ニュージーランドでは最高位35位、オーストラリアで最高位54位、オランダで最高位62位、ヨーロピアン・トップ100アルバムチャートでは最高位78位・・・を獲得しているようです。



posted by のぶそうる at 21:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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