au PAY マーケット|新生活特集2026

2025年12月11日

1710.♪ギヴ・イット・アップ、ターン・イット・ルーズ




歌歌歌歌・・・
やっぱりカッコイイなぁ!


♪Give It Up,Turn It Lose/En Vogue(1992年)


アン・ヴォーグ!さんたち、お願いします!

90年代のR&B女性グループを、今遡っているんですが、最初に注目された女性グループは、彼女たちだったようですね?アン・ヴォーグさんたちです!アメリカはカリフォルニア州、オークランドご出身。フォスター&マッケルロイさんたちのプロデュース・チームにより、オーディションで集められた、才能溢れる女性シンガーさんたち!90年代のスプリームス!と銘打っていたようで・・・。

本日は、彼女たちの通算2作目のアルバム「ファンキー・ディヴァス(1992年)」収録の、シングルカット・ナンバーです!

メンバー

テリー・エリスさん
シンディ・ヘロンさん
マキシーン・ジョーンズさん
ドーン・ロビンソンさん

レベル、クオリティの高い
ヴォーカルとコーラスワーク!
そして、四人皆が歌える!
もう、完璧だよねぇ?

バックのサウンドは、シンセベースの機械的だけど、うねうね・・・うねるようなベースと、跳ねる心地良い、シンセ・ドラム!そして、生演奏のエレクトリック・ギターの、♪シャリシャリ・・・のカッティング!そこに、エレクトリック・ピアノと、ホーンを担うキーボードの壁が築かれてますが、いたってシンプルなんだよねぇ!これもまたですが、だからこそ、四人の歌歌歌歌・・・が、映えまくるわけだなぁ!

バックビートで、
これぞR&Bなリズムもホント、気持ち良いです!

四人が、それぞれのリード・パートを歌っているってのも、皆さん、歌が上手いから出来ること!その中でも、リードを多く取るシンディさんが、このナンバーでもパートが多いんだよね?この方も、一瞬、甘く細い歌声?って思った、次の瞬間、ハイトーンでの、熱い歌唱を聴かせて下さるんだよなぁ!正に、歌い上げるっていう、本物の歌い手さんだよね?しかし、他のご三方も、リード・ヴォーカルを難なく取れる方たちばかりなんで、その

ハーモニーの分厚いこと!

でも、暑苦しくならないで、クールに、でも正統派な熱いソウルを感じる。もう無敵だよね?やっぱり、何と言ったって、アフリカンの方たちのヴォーカルが、やっぱり一番だなぁ!と、今回聴いていて、また、ホント・・・感じざるを得ません。ミュージック・ビデオを見ると、白黒仕様で、一瞬チラっと、ケネディ大統領のポスターが映る。60年代初頭が舞台なんでしょうか?調べてみたら、

ジェイムズ・ブラウン氏の、「♪ギヴ・イット・アップ・オア・ターニット・ルーズ(1969年)」を、参照しているようなんで、やっぱり60年代、いや、60年代の終わりが舞台なのかなぁ?これがまた、スプリームスの再来?なんてことを感じちゃって、ソウル・ファンにはたまらないところだよね?そして歌詞の方は、レビューや、ブログなんかで紹介されていらっしゃる方々を、参考にさせて頂くと、

愛の痛みからの解放
自己の力を取り戻すこと
がテーマで、

聴いてくれる人たちに対して
不満足な関係からの脱却を促しているようです!

そして、特に女性にスポットが当てられていて、言わば、90年代の理想の女性像を、高らかに宣言されていらっしゃるのかなぁ?だとすると、男たちはひれ伏すしかないんじゃない?なんて・・・それほど、彼女たちの歌声には魅力がありますよねぇ!90年代のスプリームスってことよりも、90年代の、ブランニューR&Bディーヴァたち!なんだよねぇ?

久々に聴いているんだけれど、
カッコイイ〜ぞ〜!



※本日の1曲「♪ギヴ・イット・アップ、ターン・イット・ルーズ(Give It Up,Turn It Loose)(1992年)」は、ヨーロピアン・ダンス・レディオで最高位3位、英国のミュージック・ウィークのダンス・シングルチャートで最高位8位、米ビルボード・ポップ・エアプレイでは最高位10位、米ビルボード・ダンス・シングルチャートで最高位14位、米ビルボード 100、米ビルボード・リズミック・エアプレイ、英国ミュージック・ウィーク・エアプレイで最高位15位、米ビルボード・R&B/Hip Hop・シングルチャートでは最高位16位、英国のシングルチャートで最高位22位、アイスランドで最高位26位、アイルランドでは最高位30位・・・を記録しているようです。

アルバム「ファンキー・ディヴァス(Funky Divas)(1992年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1、英国で最高位4位、米ビルボード 200で最高位8位、スウェーデンでは最高位31位、カナダで最高位34位、ニュージーランドで最高位36位、オランダでは最高位37位、フィンランドのアルバムチャートで最高位39位、ヨーロピアン・アルバムで最高位41位、ドイツでは最高位58位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは米国で、440万枚以上のセールスを記録して、3×プラティナムに認定されているようです。



posted by のぶそうる at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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