au PAY マーケット|新生活特集2026

2025年12月27日

1712.♪クレイジー・メイズ




ムーディーで自然体で
ソウルフルで・・・
魅惑の世界を作ってるよね?


♪Crazy Maze/Des'ree(1994年)


デズリー!さん、出番です!

いやぁー、今年も残すところあと数日になってしまいました。このところ、いつもいつも言ってますが、一年があっと言う間だったなぁ!充実してるから、そう感じているならば良いんだけれども、そう胸を張っては言えないので、あ〜、もっとちゃんとやっておけば・・・後悔してることばかりです。しかし、こんなものなのかなぁ?いやいかん!ちゃんとしなければ!

さて今夜のナンバーは、彼女の通算2作目のアルバム、「アイ・エイント・ムービン(1994年)」収録の1曲です!

アコースティックな
ポップ・ソング?
でも彼女の独特の歌声が入れば
ソウルフルになるよねぇ?

バルバドスご出身のお父様と、イギリス領ギアナ(現在のガイアナ)ご出身のお母さまの間に生まれ、英国生まれ英国育ちの彼女は、お母様から、幼い頃からレゲエやカリプソ、ジャズなどの音楽を教わって、何と、14歳の時にシンガーになる決意されたんだってねぇ?23歳の時に、彼女が作ったデモ・テープがきっかけになり、プロデューサーの、アシュリー・イングラム氏と出会い、1991年にデビュー!

1993年のシングル、「♪フィール・ソー・ハイ」が英国でチャート・インして・・・。

本日のナンバーは、その後の、1994年にヒットしたシングル、「♪ユー・ガッタ・ビー」が収録された、彼女の2ndアルバム収録のナンバーなんだよねぇ!「♪ユー・ガッタ・・・」は、洗練されたR&Bソングで、もう書かせて頂いているんだけれども、本日のナンバーの方は、何だろう?ワールド・ミュージック?いや、英国のアコースティックなポップ・ソング?ちょっと今回聴き直してみて、意外だったんですが、

ナチュラルで、アコースティックだったんですねぇ?何か、硬質なデジタル・サウンドの、クールな音楽!だったってことを記憶していたのが、思いっきりハズレてしまいました。ファンキーなノリの、「♪ユー・ガッタ・・・」と比べると、よりこの曲は、穏やかで、しっとりとしていて、マイナー調の旋律が、えええ?です。ただ、凄い良い曲だよなぁ〜!と、ちょっと驚いております。

一聴したところ、英国の、白人の女性シンガーさんの曲にも思えますよね?クレジットを見てみると、この曲はリズム・セクション、ギターが生楽器演奏なんですねぇ?なるほど、ならばこういうサウンドになるよねぇ?元ホール&オーツさんたちや、ビリー・ジョエル・バンドで、ベースを弾いていらっしゃった、トム”T-BONE”ウォークさんが、ギターで参加されているようです!知らなかったぁ。

歌声が良いなぁ〜〜!

イントロのピアノや、パーカッションの響きも聴こえて来て、生々しいです!もっと、シンセサイザーを駆使した人じゃなかったっけぇ?なんて、本当に驚いていますが、そんな人肌の感じるバックサウンドに、彼女の魅力的なヴォーカルが入って来る・・・。前述しましたが、一瞬、白人女性の声にも聴こえて来る気がするんですが、やはりそこはアフリカン!厚みがあって、低い声も高い声も自由自在で、ちょっと鼻に抜ける甘〜い歌声が、

キュートであり、重厚感もありで、素晴らしいですよ〜!お洒落な雰囲気のルックスも、可愛らしさと、自立した大人の女性が共存していて?考えたら、私、同い年なんですよねぇ?この時期20代半ばですが、やっぱり違うよなぁ?と、その存在感に圧倒されてしまいます!綺麗な歌声ですよね?アメリカンR&Bとは、ちょっと違うのかなぁ?

後にステージで共演もすることになり、同時期に活躍されていらした、シールさんも、米国のシンガーさんとはちょっと違うよなぁ?と感じます。紡がれる歌詞は、今現在にも当てはまる、いや、いつの時代にも合う、困難な状況を打破するために、戦う応援歌?自立した女性が、懸命になって、もがきながらも、穏やかで、生きるに値する世界を掴み取るんだぁ!ってところでしょうか?この詩からは、勇気が湧いてきます!

良い意味で、
予想してたものがハズレたんですが、
デズリーさんのこの頃の曲、

そして歌は、
ジ〜〜ンと胸に迫って来ます・・・。


※本日の1曲「♪クレイジー・メイズ(Crazy Maze)(1994年)」収録のアルバム「アイ・エイント・ムーヴィン(I Ain't Movin')(1994年)」は、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位9位、英国で最高位13位、オーストラリアでは最高位14位、米ビルボード 200で最高位27位、オランダで最高位77位、スコットランドのアルバムチャートでは最高位83位、ドイツで最高位91位・・・を獲得しているようです。

なおこのアルバムは、英国で6万枚のセールスを記録して、シルヴァーに認定。米国では、100万枚のセールスを記録して、プラティナムに認定されているようです。そしてシングル、「♪ユー・ガッタ・ビー(1994年)」は、米国のビルボード 100で、80週連続チャート・インを記録しているようです。



posted by のぶそうる at 16:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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