au PAY マーケット|新生活特集2026

2026年01月15日

1713.♪アイム・キッシング・ユー




圧倒的な歌唱力!
彼女も、
素晴らしい歌い手さんだよねぇ?


♪I'm Kissing You/Des'ree(1997年)


デズリー!さん、まだまだ行きましょう!

昨年後半から、遡って改めて聴いている、90年のR&B!女性ヴォーカル!今年もまた聴いています!ちょっと、冬ソナが入って来て、その情緒溢れるアジアンなナンバーを聴いて、こっちも良いよなぁ!なんて感じていたんだけれど、やはりこっちに行こう!今宵は彼女の通算3作目のアルバム「スーパーナチュラル(1998年)」に収録、そしてご存じ、映画「ロミオ+ジュリエット(1996年)」に使われたナンバーですねぇ!

ピアノとストリングスのみのバック
そして、
ベタな哀愁のバラードだからこそ、
彼女の歌唱力が
映えまくるんだよなぁ!

このナンバーも久しぶりに聴いているんですが、かなりシンプル曲だったんですね?もっと展開があって、グイグイと盛り上げるナンバーだと思っていたんですが。しかし、しかぁ〜し、だからこそ、彼女のヴォーカルにスポットが当たり、その魅惑の甘い歌声と、圧倒的な歌唱力に酔いしれてしまいます!

前述しましたが、映画「ロミオ+ジュリエット」に使われた曲なんですよねぇ!主演は、レオナルド・ディカプリオ&クレア・デインズのお二人。この作品は見ましたが、現代版の物語になっていて、当時かなり注目を浴びていたことを思い出しますが、本日のナンバーは、正に揺れ動く男女二人の感情が表現されていて、でも、とてもシンプルで・・・しかし、ちょっと物足りなさみたいなものを感じるんですが、

シンプルだからこそ耳に心に残る!って曲じゃない?デジタルサウンドじゃない、生のストリングスとピアノのみで進んで行く!こちらも、だからこそ、いつの時代にも、違和感なく入って来るってやつだよね?

唯一無二の歌声!

さわりを聴いていると、アフリカンの方じゃなくて、白人の方が歌っているように聴こえません?艶がある美しい声!しかし聴いて行くと、いや、でもアフリカンの方っぽくはないなぁ?鼻にスッと抜ける色っぽい歌声で、やっぱり白人の女性だよなぁ?と思いつつ、低いところへ行けば、張りのある、少ししゃがれた、やっぱりアフリカンだよー!なんて・・・素晴らしい歌唱力で、聴く者を酔わせる、この方も選ばれたる歌い手さんだぁ!

英国の方ですが、ご両親がカリブ海、南米のご出身の方々なんで、海を感じさせないですか?前回に書かせて頂いた曲も、海を凄く感じました。そんな雰囲気が、「ロミオ+ジュリエット」のリメイク版と、これまたピタリと合ってるよね?しかし、アフリカンの方のヴォーカルって、ホント、味わい深いよなぁ!今回彼女の歌声を聴いていて、強く感じております。

アルバムはその後、「ドリーム・ソルジャー(2003年)」「そして、随分と空いてしまいましたが、「A Love Story(2019年)」をリリース!その後はリリースもないのが残念なところ。大学にて、写真や陶芸なんかを学んでいらっしゃったそうですね?まだまだ新作を出して頂き、その美声を聴かせて欲しいなぁ!素晴らしい歌い手さんなんで・・・。


※本日の1曲「♪アイム・キッシング・ユー(I'm Kissing You)(1997年)」は、オーストラリアのシングルチャートで最高位17位、英国では最高位83位・・・を記録しているようです。アルバム「スーパーナチュラル(Supernatural)(1998年)」は、オランダのアルバムチャートで最高位4位、英国で最高位16位、ドイツでは最高位17位、オーストラリアで最高位27位、ニュージーランドで最高位41位、米ビルボード 200では最高位185位・・・を獲得しているようです。




posted by のぶそうる at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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