au PAY マーケット|新生活特集2026

2026年01月20日

1714.♪パワー・オブ・ア・ウーマン




これぞ!な、
90年代ダンスチューンだぜぇ!



♪Power OF A Women/Eternal(1995年)



エターナル!さんたち、出番です!

この方たちも、あの頃輝いてましたよねぇ!今夜は、英国はロンドンご出身の女性R&Bグループ、エターナルさんたちの通算2作目のアルバム「パワー・オブ・ア・ウーマン(1995年)」収録で、1stシングル・ナンバーです!

メンバー

ヴァーニー・ベネットさん
エスター・ベネットさん
ケリー・ブライアンさん

の、トリオ・ヴォーカル・グループ!

白人の、ルイーズ・ナーディングさんが居らっしゃって、最初は4人組だったんですよねぇ?しかし、ナーディングさんはソロに転向されるってことで、脱退してしまいます。結果、ベネット姉妹&ケリーさんの、トリオ・グループに!

正に、これぞなダンスチューン!
理屈なんていらない
踊っちゃお〜〜う!
・・・だよね?

ずっと昔から続いている、これぞな!正にな!ダンスチューンだよねぇ!そして、思いっきりシンプルで。もう理屈とか要らないなぁ!朝から聴いて、上がって行きたいナンバーじゃないでしょうか?もちろん夜だって良いですが。なんて・・・こういうシンプルで時代を問わずな曲って、いつ聴いてもやっぱり気持ち良いんだよなぁ!今回聴いていてホント!感じます。

ギター以外は、ほぼ機械化された、デジタル・サウンドだけど、何だろう?彼女たちの歌声、ハーモニーかなぁ?無機質には全くならず、あったかぁ〜い雰囲気に貫かれてますよね?こういう曲には、もちろん!アフリカンの方のヴォーカルじゃないと!今回聴き直してみたら、変わらず良いなぁ!なんだけど、音がスマートだよねぇ?って言うのは、

この頃の米国のR&Bだと、もっとザラザラした感じで、機械化されている音なのに、どこかアナログ風味を感じちゃうんですが(レコード盤の、ノイズ音とか出したりしてますよね?)、このナンバーは、きっちりと、綺麗なサウンドってことかなぁ?スマートな感じに聴こえて来ます!ここらへんは、当時のニッポンの、小室哲哉氏がプロデュースされていたグループやシンガーさんたちの音と、おんなじようなサウンドですよね?

機材がおんなじなのかなぁ?もうちょっと、ザラザラした感じがあったら、もっともっとノッってしまう気がします!まぁ、こればっかりは本当に好みの問題なんで、何とも・・・なんだけれどね。そう思うと、我々ニッポン人は、英国と繋がっているように思うんですが、いかがでしょうか?特にロックンロールの世界なんかでは、今は変わって来てるのかなぁ?でも、アメリカンよりも、ブリティッシュの方が日本では人気があるように感じるので。

エスター様のヴォーカル!

やはり、何度も言っちゃうんだけれど、アフリカンの方って歌上手いよなぁ!今回も感じちゃってます!ただどちらかって言ったら、サラっとクールに決める方かなぁ?あまり重くならない、爽やかヴォイス!しかし、しっかりとした歌唱力を持っていらっしゃるので、何でも、どんな歌い方も出来ちゃう方なんじゃないかなぁ?そしてそして、お姉さまの、ヴァーニーさん、そしてケリーさんとのハーモニーがあるからこその、彼女の歌だよねぇ?

紡がれる詩は、タイトルの通り、女性のパワー!言わば、男性には、いろいろと優しくして欲しいけれどと、可愛らしく語りながらも、女性の力!あなたには、女性のパワーが絶対必要なのよ!なんて、力強い女性像が紡がれているようですね?良い詩だよなぁ〜って思います!男性が威張ってる世の中よりも、元気でパワフルな女性が主役な世界の方が、絶対に良い世界になると思うから!

今宵は、踊っちゃうかなぁ!
女性のパワーを感じながら
エターナルの魅力に、
メロメロになりながら・・・。


※本日の1曲「♪パワー・オブ・ア・ウーマン(Power Of A Woman)(1995年)」は、英国のOCCヒップ・ホップ/R&Bシングルチャートと、英国のMusic Weekクラブ・シングルチャートで最高位No.1、英国のMusic Weekエアプレイ・シングルチャートで最高位2位、英国のOCCシングルチャートでは最高位5位、オーストラリアで最高位8位、スコットランドで最高位14位、ヨーロピアン・ヒット・レディオでは最高位15位、ユーロチャート・ホット100で最高位18位、アイルランドで最高位19位、アイスランドとニュージーランドでは最高位33位、オランダのトップ40で最高位35位、オランダのシングルトップ100で最高位37位・・・を記録しているようです。

アルバム「パワー・オブ・ア・ウーマン(Power Of A Woman)(1995年)」は英国のOCC、R&Bアルバムチャートで最高位No.1、英国のOCCアルバムチャートで最高位6位、オーストラリアのアルバムチャートでは最高位14位、スコットランドで最高位30位、ニッポンのオリコンのアルバムチャートで最高位35位、オランダでは最高位48位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは、英国にて60万枚以上のセールスを記録して2×プラチナムに輝いているようです。




posted by のぶそうる at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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