au PAY マーケット|新生活特集2026

2026年01月24日

1715.♪アイ・アム・ブレスド




ベタだけど、
時空を超えた素晴らしいバラッドだぁ!


♪I Am Blessed/Eternal(1995年)


エターナル!さんたち、もう1曲!

前曲が、ベタなダンス・チューンならば、本日の1曲は、ベタベタなバラードでしょうか?でも、良いんだよー!改めて感じてます。今夜も彼女たちの2ndアルバム「パワー・オブ・ア・ウーマン(1995年)」収録で、2作目のシングル・ナンバーです!

キラキラした、これまた
これぞ90年代、
いや、時代を越えた珠玉の
R&Bバラードだぁ!

サビのところが、一瞬、ホイットニー様の名曲、「オールウェイズ・ラブ・ユー(1992年)」に似てる?いや、でもこちらも、素晴らしいバラッドだよね!何か、うっとりしちゃってます。思いっきりベタなんだけれど、だからこそ、今また聴いても、感激しちゃうんだろうなぁ?そして、これぞなR&Bバラード!エレクトリック・ピアノと生ストリングス!

甘い旋律、そこに、エスターさんの魅惑の歌声と、3人で作り上げる、珠玉のハーモニー・・・と来れば?もう何も要らないよなぁ!ホント良いです!何か、前々回の、デズリーさんとエターナルさんたちを、間違えていたのかなぁ?エターナルさんたちが、機械化されたサウンド作りの人たちで、デズリーさんは、より生感溢れる人だったんですね?とは言っても、エターナルさんたちは、あたたかぁ〜い音を出していらっしゃいます!

ヴォーカル+ハーモニー!

今回もやはり聴きどころは、これだよなぁ!エスターさんは、やはり、素晴らしい歌声をお持ちの方なんだよなぁ!バラッドを聴くとホント、良く分かりますよね?サラっとカッコよく歌われる方と記憶していたんですが、のど越ししゃがれた、彼女も、スーパー・アフリカン・ヴォーカリストだよね!何とも言えない、アフリカンの方の歌声って、本当に魅力がありますよね?クールなのに、あたたかい?そんな歌声にもう降参です・・・。

そんな彼女のリード・ヴォーカルも、バックコーラスのお二人、エスターさんのお姉さまの、ヴァーニーさん、そしてケリーさんがいらっしゃるからこその、このハーモニーであり、歌であり・・・バラードだと思います!彼女たちも、ダイアナ・ロス&スプリームスさんたちを継ぐ、素晴らしいトリオ・ヴォーカル・グループだよねぇ?紡がれる歌詞の方も、熱いラヴソング!やっぱりベタなバラッドには、

ベタな愛の言葉が良く似合いますよねぇ?

彼女たちは、英国ご出身ですが、ジャマイカをルーツにお持ちの方々のようですね?この曲収録のアルバムには、ボブ・マーリィさんのカヴァーも収録されていて、そうかぁ!と。ただより都会的な、アーバン・ソプルフルを感じません?ここらへんは、米国勢と似ているような?まぁ、細かいことは良いよねぇ?ベタだけれど、時空を超えるスペシャルR&Bバラッド!あなたもぜひ!


※本日の1曲「♪アイ・アム・ブレスド(I Am Blessed)(1995年)」は、英国OCCのHip Hop/R&Bシングルチャートで最高位2位、スコットランドで最高位6位、英国OCCのシングルチャートとアイルランドでは最高位7位、英国Music WeekのAirPlayシングルチャートで最高位8位、オーストラリアで最高位14位、オランダのSingle Top 100では最高位26位、オランダのDutch Top 40で最高位29位、ユーロチャート・ホット100とニュージーランドでは最高位31位、アイスランドで最高位40位・・・を記録しているようです。

アルバム「パワー・オブ・ア・ウーマン(Power Of A Woman)(1995年)」は、英国OCCのR&B アルバムチャートで最高位No.1、英国OCCシングルチャートで最高位6位、オーストラリアでは最高位14位、スコットランドで最高位30位、ニッポンのオリコン・アルバムチャートで最高位35位、オランダのアルバム・トップ100では最高位48位・・・を獲得しているようです。

またこのアルバムは、英国にて60万枚以上のセールスを記録して、2×プラチナムに輝いているようです。



posted by のぶそうる at 17:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月20日

1714.♪パワー・オブ・ア・ウーマン




これぞ!な、
90年代ダンスチューンだぜぇ!



♪Power OF A Women/Eternal(1995年)



エターナル!さんたち、出番です!

この方たちも、あの頃輝いてましたよねぇ!今夜は、英国はロンドンご出身の女性R&Bグループ、エターナルさんたちの通算2作目のアルバム「パワー・オブ・ア・ウーマン(1995年)」収録で、1stシングル・ナンバーです!

メンバー

ヴァーニー・ベネットさん
エスター・ベネットさん
ケリー・ブライアンさん

の、トリオ・ヴォーカル・グループ!

白人の、ルイーズ・ナーディングさんが居らっしゃって、最初は4人組だったんですよねぇ?しかし、ナーディングさんはソロに転向されるってことで、脱退してしまいます。結果、ベネット姉妹&ケリーさんの、トリオ・グループに!

正に、これぞなダンスチューン!
理屈なんていらない
踊っちゃお〜〜う!
・・・だよね?

ずっと昔から続いている、これぞな!正にな!ダンスチューンだよねぇ!そして、思いっきりシンプルで。もう理屈とか要らないなぁ!朝から聴いて、上がって行きたいナンバーじゃないでしょうか?もちろん夜だって良いですが。なんて・・・こういうシンプルで時代を問わずな曲って、いつ聴いてもやっぱり気持ち良いんだよなぁ!今回聴いていてホント!感じます。

ギター以外は、ほぼ機械化された、デジタル・サウンドだけど、何だろう?彼女たちの歌声、ハーモニーかなぁ?無機質には全くならず、あったかぁ〜い雰囲気に貫かれてますよね?こういう曲には、もちろん!アフリカンの方のヴォーカルじゃないと!今回聴き直してみたら、変わらず良いなぁ!なんだけど、音がスマートだよねぇ?って言うのは、

この頃の米国のR&Bだと、もっとザラザラした感じで、機械化されている音なのに、どこかアナログ風味を感じちゃうんですが(レコード盤の、ノイズ音とか出したりしてますよね?)、このナンバーは、きっちりと、綺麗なサウンドってことかなぁ?スマートな感じに聴こえて来ます!ここらへんは、当時のニッポンの、小室哲哉氏がプロデュースされていたグループやシンガーさんたちの音と、おんなじようなサウンドですよね?

機材がおんなじなのかなぁ?もうちょっと、ザラザラした感じがあったら、もっともっとノッってしまう気がします!まぁ、こればっかりは本当に好みの問題なんで、何とも・・・なんだけれどね。そう思うと、我々ニッポン人は、英国と繋がっているように思うんですが、いかがでしょうか?特にロックンロールの世界なんかでは、今は変わって来てるのかなぁ?でも、アメリカンよりも、ブリティッシュの方が日本では人気があるように感じるので。

エスター様のヴォーカル!

やはり、何度も言っちゃうんだけれど、アフリカンの方って歌上手いよなぁ!今回も感じちゃってます!ただどちらかって言ったら、サラっとクールに決める方かなぁ?あまり重くならない、爽やかヴォイス!しかし、しっかりとした歌唱力を持っていらっしゃるので、何でも、どんな歌い方も出来ちゃう方なんじゃないかなぁ?そしてそして、お姉さまの、ヴァーニーさん、そしてケリーさんとのハーモニーがあるからこその、彼女の歌だよねぇ?

紡がれる詩は、タイトルの通り、女性のパワー!言わば、男性には、いろいろと優しくして欲しいけれどと、可愛らしく語りながらも、女性の力!あなたには、女性のパワーが絶対必要なのよ!なんて、力強い女性像が紡がれているようですね?良い詩だよなぁ〜って思います!男性が威張ってる世の中よりも、元気でパワフルな女性が主役な世界の方が、絶対に良い世界になると思うから!

今宵は、踊っちゃうかなぁ!
女性のパワーを感じながら
エターナルの魅力に、
メロメロになりながら・・・。


※本日の1曲「♪パワー・オブ・ア・ウーマン(Power Of A Woman)(1995年)」は、英国のOCCヒップ・ホップ/R&Bシングルチャートと、英国のMusic Weekクラブ・シングルチャートで最高位No.1、英国のMusic Weekエアプレイ・シングルチャートで最高位2位、英国のOCCシングルチャートでは最高位5位、オーストラリアで最高位8位、スコットランドで最高位14位、ヨーロピアン・ヒット・レディオでは最高位15位、ユーロチャート・ホット100で最高位18位、アイルランドで最高位19位、アイスランドとニュージーランドでは最高位33位、オランダのトップ40で最高位35位、オランダのシングルトップ100で最高位37位・・・を記録しているようです。

アルバム「パワー・オブ・ア・ウーマン(Power Of A Woman)(1995年)」は英国のOCC、R&Bアルバムチャートで最高位No.1、英国のOCCアルバムチャートで最高位6位、オーストラリアのアルバムチャートでは最高位14位、スコットランドで最高位30位、ニッポンのオリコンのアルバムチャートで最高位35位、オランダでは最高位48位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは、英国にて60万枚以上のセールスを記録して2×プラチナムに輝いているようです。




posted by のぶそうる at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月16日

1711.♪ラヴ・ドント・ラヴ・ユー




ファンキーな
ニュージャックスウィングが
またまた合うんだよなぁ!


♪Love Don't Love You/En Vogue(1993年)


アン・ヴォーグ!さんたち、まだまだ・・・。

今夜も、彼女たちの2ndアルバム「ファンキー・ディヴァス(1992年)」収録で、ラスト・シングル・ナンバーを!

跳ねるファンキーな、
ニュー・ジャック!
でも聴きどころは何と言っても、
歌・歌・歌・歌、そして
・・・コーラス・ワークだよね?

ニュー・ジャック・スウィングですよね?

リズムがカッコイイなぁ!

シンセサイザーなのに、こんなグルーヴを出せるのが素晴らしいよぉ〜!ベース・ラインがイイ!ドラムスと共に、このリズムだけで、バック・トラックが成り立ってるんだよね?(エレクトリック・パーカッションや、キーボード・サウンドがあっての!ってものあるけれど)後は、歌声のコーラスが、これまた、いや、これこそがアン・ヴォーグさんたち!絶妙に入って来て、しっかりと曲を支えているから、

こんなにシンプルなに、こんなにも聴く者を魅了するんだろうね?何か、私の大好きな、デュラン・デュランのさんたちのナンバーみたいじゃない?うねるベース・ラインと、ファンキーなリズム、そして、キーボードを使ったちょっとスペイシーなのに、温かい雰囲気もある!っていう絶妙なところが。私の大好きなスタイルです!

さて、彼女たちの2ndアルバムと言ったら、もう書かせて頂いたけれど、何と言っても、3rdシングルの、「♪フリー・ユア・マインド(1992年)」だよねぇ?レビューされてる方々、皆さん、「この曲はロックだよねぇ!」の通り、エレクトリック・ギターが利いた、ロック・・・いや、ハード・ロック・ナンバーですよねぇ?そんなハード・ロックも、しっかりと歌いこなしてしまう彼女たちがまた、凄い!って言うしかないですね?

何でも歌えちゃう人たち!それぞれ特徴を持っていらっしゃるんですが、本日のナンバーは、テリー・エリスさんとシンディ・ヘロンさんが、リード・ヴォーカルを取っていらっしゃいます!マキシーン・ジョーンズ&ドーン・ロビンソンのお二人も、コーラス・ワークにて、これまたホント、しっかりした歌声を響かせていらっしゃるわけで、このグループは、無敵な歌い手さんたちだよね!

誰がソロを取ろうとも、平均点以上のヴォーカル・パフォーマンスをこなしてしまうって、本当に贅沢極まりないです。紡がれる歌詞は、男にとっては怖い内容だよねぇ?♪いつもそこに居て、ケアしてくれて、快適に過ごさせてくれる・・・でもこれからは、もうあんたのことは・・・ってことですよね?違う?でもこのナンバーもやはり、力強い女性の、私はもう・・・って言うやつだよね?

でも、これだからまた、男たちはやられてしまうような気がしちゃいます。強くてカッコイイ〜女性たちに!しかし、勝気な女性たちって、良いですよねぇ?アン・ヴォーグ!今聴いても、いや今聴くからこそ?心地良いぞ〜!そう感じる、冬の夜です・・・。


※本日の1曲「♪ラヴ・ドント・ラヴ・ユー(Love Don't Love You)(1993年)」は、米ビルボード・リズミック・エアプレイ・シングルチャートで最高位20位、英国のミュージック・ウィークのダンス・シングルチャートで最高位24位、米ビルボード・ポップ・エアプレイでは最高位28位、米ビルボード ・R&B/Hip Hopシングルチャートと、米キャッシュ・ボックス・シングルチャートで最高位31位、米ビルボード 100で最高位36位、英国のシングルチャートで最高位64位・・・を記録しているようです。

アルバム「ファンキー・ディヴァス(Funky Divas)(1992年)」は、米ビルボード・R&B/Hip Hopアルバムチャートで最高位No.1、英国のアルバムチャートで最高位4位、米ビルボード 200で最高位8位、スウェーデンでは最高位31位、カナダで最高位34位、ニュージーランドで最高位36位、オランダでは最高位37位、ヨーロピアン・アルバムで最高位41位、ドイツでは最高位58位、オーストラリアで最高位66位・・・を獲得しているようです。なおこのアルバムは、本国米国にて440万枚以上のセールスを記録して、3×プラチナムに認定されているようです。




posted by のぶそうる at 21:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ア行・カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする