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2025年11月21日

1707.♪スイッチ




この曲も、
彼女たちらしい
魅惑のパフォーマンスだよね?


♪Switch/TLC(1994年)


TLC!さんたち、もう1曲!

この曲も、前回と同じく、ジャーメイン・デュプリ氏作の曲だったんですねぇ?今夜も、彼女たちの2ndアルバム「クレイジーセクシークール(1994年)」収録のナンバーです!

地味?
いやいや、シンプルだけど
中身の濃い〜魅惑の1曲だぁ!

前回に続き、ジャーメイン・デュプリさん作なんで、ヒップホップ色の強い、ダンス・ミュージック!でも今回は、シャリシャリしたギターのカッティングや、どっしりしてるのに軽快なリズムが、何か、スライ&ザ・ファミリー・ストーンさんたちを彷彿とさせません?「暴動(1971年)」の頃の?いやいや、かっこいいよねぇ?

好きな方、失礼!なんですが、リズムが単調な4つ打ちでないところ!これこそが、シンプルなんだけど、おー!って、私は思ちゃいます!そして、T-ボズさんの歌声がまた、低いトーンで、独特の世界が作り出されてるんだよなぁ!ホント、彼女の存在なしに、TLCはないんだよね?機械的で無機質な感じが、デジタル・サウンドに映える映える!でも時折、ドキッとするほど、生身の人間らしいセクシーな歌声になる。とても魅力的です!

そしてこの曲も前回と同じく、レフト・アイさんの、流れるようなラップが登場!これもまた彼女たちには、絶対欠くことの出来ない、重要な要素だよなぁ。滑らかに韻を踏み、かっこいいんだけど、どこか可愛らしさがあるところが、そして、そのキュートなルックスと相まって・・・本当に惹かれてしまいます!ホント可愛らしいんだよねぇ?

旋律は、盛り上がるBメロに入って、うっとり!またこれが2回目に来ることを期待していたら、来ないで終わってしまいます。えええ・・・?思うんですが、次の瞬間に、いや、これなんだよね洋楽は!これで良いんだよなぁ〜って、納得しちゃいます。この曲は、ジーン・ナイトさんの、1971年の「♪ミスター・ビッグ・スタッフ」が、サンプリングで使用されているんだってねぇ?やばい、実はこれ忘れて・・・いや、知らなかったです。

今、「♪ミスター・ビッグ・スタッフ」聴かせて頂いているんだけれど、そうかぁ!スライ〜さんたちじゃなくって、この方のこのナンバーだったんですねぇ?ギターのカッティングがアクセントになっていて、ソウルフルでファンキーで・・・正に、70年代のブラック・ワールドですよねぇ?これがあっての、TLCさんたちのこの曲だったんだなぁ?

でも、オマージュを捧げつつも、彼女たち流に料理されているところが、また素晴らしいなぁ!って。やっぱり、アフリカンの人たちの繋がりの強さ!先達の方々を敬い、継承し、新しいものをまた紡ぎ出す・・・これって凄いことだよね?もちろん白人の方々だって、ヒスパニック系の人たちだって、私たちアジア系だって・・・絶対にあることなんだけれど。

ただアフリカンの方々は、血を分けた兄弟や姉妹が同じグループに在籍したりと、ここらへんが、物凄く熱くて強いんだよなぁ!歌詞の方は、やっぱり恋愛の詩?男女の駆け引きの詩?あの頃の若者たちが思って、考えて、行動しようと思って・・・って言うものですよね?それが、ファンキーで、R&Bな旋律に乗って、駆け巡る!若いって良いなぁ〜!なんて、思いっきり感じてしまいますが、あの頃、私もまだ20代だったんだよなぁ!なんて・・・。

久々のTLCさんたちでしたが
やっぱり、良いですなぁ〜!

R&B好きな未体験の方々には、
ぜひ体験して欲しいですね・・・。


※本日の1曲「♪スイッチ(Switch)(1994年)」収録のアルバム「クレイジーセクシークール(CrazySexyCool)(1994年)」は、英国のR&B・アルバムチャートと、ニュージーランドのアルバムチャートで最高位No.1、米ビルボード・R&B/Hip Hop・アルバムチャートで最高位2位、米ビルボード 200では最高位3位、英国、ドイツ、オランダで最高位4位、オーストラリアで最高位5位、カナダと、ヨーロピアン・アルバムチャートでは最高位6位、スイスでは最高位10位、スウェーデンで最高位11位、ノルウェーで最高位15位、オーストリアとベルギーで最高位16位、スコットランドで最高位24位、フィンランドで最高位27位、フランスでは最高位40位・・・を獲得しているようです。

このアルバムはまた、米国において800万枚以上のセールスを記録して、12×プラチナムに認定されているようです。




posted by のぶそうる at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月15日

1706.♪キック・ユア・ゲーム




90年代R&Bの正に先端!
でも、
温もりのある音がまた魅力的だよねぇ?


♪Kick Your Game/TLC(1995年)


TLC!さんたち、出番だよぉ〜!

90's R&Bと言ったら、

彼女たちがまた聴きたくなって来ました!

アメリカは南部、ジョージア州アトランタご出身の、トリオ・グループですね。「Tender Loveing Care」から、TLC!そして、メンバーの頭文字を取ってTLCなんですよね?当初は、クリスタルさんって方がメンバーだったんで、最後はC!しかし、最終的にチリさんが加入して、またC!でOK!だったようで・・・。そんな彼女たちの今宵は、通算2作目のアルバム

「クレイジーセクシークール(1994年)」収録のナンバーです!

メンバー

T-ボズさん(ヴォーカル)
レフト・アイさん(ラップ&作詞)
チリさん(ヴォーカル)

この時代に結実した
ファンキーダンサブルヒップホップ!
彼女たちにしか出来ない音楽
だよねぇ?

このアルバムって言えば、何と言っても私は、「♪ウォーターフォールズ(1995年)」、ベイビーフェイスさんプロデュースの、「♪ディギン・オン・ユー(1995年)」、そしてダラス・オースティンさん作の、「♪クリープ(1994年)」・・・シングル・カット・ソングが、もう最高に好きなんだけれども、もう書いてしまいました。なんで本日は、このナンバーを!

本日の1曲は、ジャーメイン・ディプリさん作のナンバー!一時期、あのジャネット・ジャクソンさんと結婚されていた方でしたよね?ウィキペディアによるとこの曲は、プロモーション用のエア・プレイ・シングルとしてオン・エア・リリースされた曲だったんですねぇ?クラブでナンパをする(浮気をする?)男性たちに対して、一つのゲームとして楽しむ方法を、女性たちが教える?そんな歌詞が、

ラップを交えて紡がれて行きます!当時私はまだ20代半ばだったんで、リアルタイムで聴いていたならば、おおおお〜〜!カッコイイ〜なぁ!って、思いっきり影響を受けていただろうなぁ〜?と感じていますが、実は前にも書いたと思うけれど、30代に入ってから、じっくり聴いた人なんで、おお〜!若者は良いなぁ!なんて思ったものです。

レフト・アイさんのラップ!

これがまた良いんだよねぇ!

ジャーメインさんと共に、その可愛らし〜いルックスと同じように、何とも可愛らしい、いやでも、とても巧みなんですよね?ラップを披露しています!独特の声音が、正に唯一無二で、ホント心地良く耳に入って来ます!本名、リサ・ニコール・ロペス!さん。南米系なんだよなぁ?とてもキュートで、アイドル視されたと思うんだけど、ラップはもちろんのこと、作詞の部分でも才能を発揮していて、

実力もある方だったんだよなぁ〜って、強く感じます!彼女は残念ながら、自動車事故で、なんと30歳で亡くなってしまったんですよね。ホント、本当に残念です!後に、O'so Krispieさんが参加して、シングルをリリースして、トリオの復活を予感させましたが、やはり、レフト・アイさんじゃなきゃダメなんだよなぁ!結局、彼女は脱退してしまいます。その後は、お二人での活動になり、

2017年にアルバム「TLC」をリリース!レフト・アイさんは居らっしゃらないですが、彼女たちお二人には、やっぱり活動して欲しい!2人だけだとしても、続けて欲しいなぁ!願っております。

サウンドの方は、とてもシンプルな、ミニマル・ファンキー・ダンス・ミュージックってところでしょうかぁ?音数が少ないですよね?エレクトリック・ピアノと、時折入るカウベルを模した音、そして、おそらくワウをかけていると思うんだけど、Lamarquis Jeffersonさん奏でる、はじけるようなベース・ラインとベース・サウンド!オクターブ下まで落としているため?軽快なのに、

物凄い低く唸るようなベースが、アクセントになってますよね?音数が少ないと言えば、80年代!がそうでしたが、この低いレンジのベースが入ると、重厚感もあって、これこそが90年代のR&Bってやつなんだよねぇ?ブイブイ、グイグイと迫って来ます!すると、いつの間にやら・・・踊っちゃってるってやつだよなぁ。やっぱりリズムは、アフリカンの人たちには絶対に敵わないよねぇ?

あの頃のTLCさん、
今聴いても良いですぞ〜!


※本日の1曲「♪キック・ユア・ゲーム(Kick Your Game)(1994年)」は、米ビルボード・ヒップ・ホップ・エアプレイ・シングルチャートで最高位69位を記録しているようです。アルバム「クレイジーセクシークール(CrazySexyCool)(1994年)」は、英国のR&B・アルバムチャートと、ニュージーランドのシングルチャートで最高位No.1、米ビルボード・R&B/ヒップ・ホップ・アルバムチャートで最高位2位、米ビルボード 200で最高位3位、オランダ、ドイツ、英国で最高位4位、オーストラリアでは最高位5位、ヨーロピアン・アルバムチャートで最高位6位、スイスでは最高位10位、スウェーデンで最高位11位、ノルウェーでは最高位15位、オーストリアで最高位16位、ベルギーで最高位20位、スコットランドでは最高位24位、フィンランドで最高位37位、フランスで最高位40位・・・を獲得しているようです。

またこのアルバムは、母国米国にて890万枚以上のセールスを記録して、12×プラチナムに輝いているようです。




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2025年10月22日

1703.♪愛の一週間




往年のジャズ・スター?
やっぱり彼女は素晴らしい!


♪Seven Whole Days/Toni Braxton(1993年)


トニ・ブラクストン!さん、まだ行くぞ〜!

今夜も、彼女のデビュー作「トニ・ブラクストン(1993年)」収録で、3rdシング・ナンバーです!

すれ違う二人?
せつない旋律に乗る
彼女の歌がもう・・・
最高にカッコイイです!

アメリカはメリーランド州ご出身で、何と!6人姉弟の長女として生を受ける。当初は、トワンダ、トリーナ、テイマー、トレイシーさんたち、四人の妹さんたちと一緒に、ザ・ブラクストンズとしてデビューするんですよねぇ!その後、ベイビーフェイスさんがトニさんを知って、彼とのデュエット・ソング「♪ギヴ・ユー・マイ・ハート」が、映画「ブーメラン」のサウンドトラック・アルバムに収録され、ソロ・デビュー飾ります!

そして、デビュー・ソロ・アルバム「トニ・ブラクストン(1993年)」が、ベイビーフェイス、LAリード、ダリル・シモンズさんたちのプロデュースでリリースとなります。結果長女のトニさんが抜けてしまった、ブラクストンズさんたちは、1996年に「ソー・メニー・ウェイズ」を発表します。しかし彼女たちは、そのアルバムを最後に自然消滅してしまう。テイマーさんのみ後に、ソロ・デビューを果たしますが・・・。

結局、トニさんだけが残ったってことになっちゃったんだよねぇ?とても残念なんですが・・・。売れっ子として活躍していたトニさんも、なぁ〜んと、自己破産、離婚、病気と、負の連鎖が続きます。しかぁ〜し、手術を無事終えて、すべてを克服し、見事に復活を果たします!そして今も歌い続ける彼女。この方もホント、末永〜く歌い続けて頂きたい、歌い手さんですよねぇ!

さて本日のナンバーのミュージック・ビデオですが、当時のツアー時のメンバーと共にステージに立つ彼女を映しているようですが、何だろう?古い映画に出て来るような、50,60年代の雰囲気を感じません?ちょっとジャジーな曲と共に。ライザ・ミネリさんのような感じがして、ブロードウェイ・ミュージカルを見ているような。

なんて・・・前述しましたが、このミュージック・ビデオの方のコーラス隊には、トワンダ、トリーナ、テイマー&トレイシーの、ブラクストン姉妹が担ってるんですねぇ〜!

やはり、
トニさんのヴォーカルが秀逸!

とにかくカッコイイ〜!よねぇ?

ちょっとクセのある歌い方も披露されていて、上手い人なんだよなぁ?と、改めて感じるばかりでございます!そして、スコ〜〜ンと上がるところでは、ホイットニー・ヒューストンさんのような、熱い歌声が!良い声してるよなぁ!もう降参!ってところでしょう。ミュージック・ビデオでは、大人びたアダルトな、セクシーな女性を演じていらっしゃいますが、ふとした瞬間に、可愛らし〜い女の子を感じてしまって、魅力的なんだよなぁ!

サウンドの方は、いたってシンプルで、音数もこんなに少なかったのかぁ?って、ちょっと驚いているんですが、これがまた、トニさんの歌を浮かび上がらせていて・・・ここらへんは、ベイビーフェイスさんたちは上手いよね?深みのある音のようで、意外にまだ80年代のような軽快な感じもあって、とても聴きやすい!このへんが、多くの方々に支持される理由なんでしょうねぇ?

すれ違い?一週間をテーマにした、恋愛の難しさを紡いだ歌詞?も、良いです!分かりやすいラヴソングが歌われるってことは、平和な世の中なんですよね?この曲がリリースされた頃のアメリカは平和だった?と問われれば、否かもしれませんが、音楽を楽しむ時ぐらい、楽しみたいですし、愛に浸りたい?ですよねぇ?

未体験の方々には、
アルバム全体で楽しんで欲しいですね!


※本日の1曲「♪愛の一週間(Seven Whole Days)(1993年)」は、米ビルボード・R&B・ヒップホップ・シングルチャートと米ビルボード・アダルト・R&B・ソングス・シングルチャートで最高位No.1、米ビルボード・リズミック・シングルチャートでは最高位23位・・・を記録しているようです。アルバム「トニ・ブラクストン(Toni Braxton)(1993年)」は、米ビルボード 200と米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1、ニュージーランドで最高位2位、英国とカナダで最高位4位、オーストラリアでは最高位6位、ドイツのアルバムチャートで最高位7位、オランダで最高位11位、ノルウェーでは最高位14位、スペインで最高位17位、英国のR&B・アルバムチャートで最高位19位、ヨーロピアン・アルバム・チャートで最高位21位、スウェーデンでは最高位24位、スコットランドで最高位36位、ハンガリーで最高位39位、ニッポンのオリコン・アルバムチャートでは最高位79位・・・を獲得しているようです。

またアルバム「トニ・ブラクストン(Toni Braxton)(1993年)亅は、米国にて600万枚以上のセールスを記録して、8×プラチナムに輝いているようです。



posted by のぶそうる at 21:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする