歌声が、ハーモニーが、
・・・ホント素晴らしい!
♪Come & Talk To Me /Jodeci(1992年)
ジョデシィ!さんたち、もう1曲!
この曲も前回と同じく、メロウなバラッド!ただ、ビートが利いてて、心地イイんだよね!今宵も、彼らのデビュー作「フォーエヴァー・マイ・レイディ(1991年)」収録の、シングル・カット・ナンバーを!
官能的なメロウ・ナンバー?
極上の歌声と、ハーモニー!
スタイリッシュなちょい悪系?
・・・やはりカッコイイなぁ!
クレジットを見ると、デヴァンテさんは、ソングライティングを担っていらっしゃるんですね?ミスター・ダルヴィン氏と共に、デグレイト兄弟がトラックを作り上げ、ヘイリー兄弟はヴォーカルを担う!もちろん4人で歌って、ハーモニーを作ってるわけだけど、才能とセンスのある4人ですよね?そうそう、このナンバーはアル・B・シュアさんが、曲作りに関わっているんだよねぇ?
この頃の彼らって、ケイシーさんは二十歳を超えられてるけれど、他のメンバーはまだ10代だったんだって?いやぁー、それを考えたら、スゴイことじゃない?へぇ〜、やっぱり才能のある人たちは、違うんだなぁ?強く感じます!また比べてしまうんだけれども、ボーイズIIメンさんたちは、エリートで、正統派で、ジョデシィさんたちは、
コメントされてる方がいらっしゃるけど、ストリートから飛び出した、不良っぽい感じで、でもスタイリッシュで・・・って、全くスタイルが違ってますよねぇ?この、不良っぽい!悪な感じがまた、特に女性の方々を魅了するんだよなぁ?日本のEXILEさんたちも、どこか悪っぽい雰囲気を纏っていらっしゃいますよね?これって、時代問わずに永遠に続く、女性を酔わす男の魅力なんだねぇ?
とは言え、ボーイズIIメンんたちも、ジョデシィさんたちも、素晴らしい才能、歌声の持ち主ってところはおんなじで、カッコだけじゃない実力派!これがあるからこそ、って言うか、本業がしっかりしているからこその、悪でカッコイイ〜!なんだよね?官能的な詩も、エロいんだけど、実力あってのだもんねぇ?
ケイシーさんの存在感!
そして、また書いてしまいますが、何と言ってもこのグループは、ケイシーさんのヴォーカルがなければ、成り立たないグループ!本日のナンバーも、メロウな曲ですが、艶のある甘い歌声を、これでもか!って、披露されています!低いトーンにも対応出来て、力強さもあるのがまた、彼の強みですよね?本当に、
歌を歌うために生まれて来た男!
だよねぇ?
機械化されたバック・サウンドでも、彼が、もちろんグループとしてのハーモニーが必須ですが、ケイシーさんが歌うことで、生感が溢れ出す!人間が奏でる、人間が歌う、人間が披露する・・・珠玉の音楽に結晶するんだなぁ!今回彼らのデビュー作をじっくりと聴いてみて、素晴らしいアルバム、素晴らしいグループだったってことに、今さらながら気が付かされましたぁ!
さて彼らジョデシィさんたちは、何と!30年振りの通算4作目のアルバム「The Past ,the Present,the Future(2015年)」を、2015年にリリース!2013年には、K-Ci & JoJo名義(ケイーシー&ジョジョのヘイリー兄弟のデュオ)では、2013年に、「My Brother's Keeper(2013年)」を出しています!それぞれの活動も期待していますが、ジョデシィとしても、もうないのかなぁ?活動して行って欲しいですね・・・。
※本日の1曲「カム・アンド・トーク・トゥ・ミー(Come & Talk To Me)(1992年)」は、米ビルボード・R&B/HIp Hopシングルチャートで最高位No.1、ビルボード・リズミック・エアプレイ・シングルチャートで最高位7位、ビルボード 100では最高位11位、ビルボード・ダンス・ミュージック/マキシ・シングルス・セールスで最高位18位・・・を記録しているようです。アルバム「フォーエヴァー・マイ・レイディ(Forever My Lady)(1991年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1、ビルボード200で最高位18位、オーストラリアでは最高位163位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは、母国アメリカで300万枚以上のセールスを記録して、3×プラティナムに認定されているようです。















