au PAY マーケット|新生活特集2026

2026年02月27日

1720.♪カム・アンド・トーク・トゥ・ミー




歌声が、ハーモニーが、
・・・ホント素晴らしい!


♪Come & Talk To Me /Jodeci(1992年)


ジョデシィ!さんたち、もう1曲!

この曲も前回と同じく、メロウなバラッド!ただ、ビートが利いてて、心地イイんだよね!今宵も、彼らのデビュー作「フォーエヴァー・マイ・レイディ(1991年)」収録の、シングル・カット・ナンバーを!

官能的なメロウ・ナンバー?
極上の歌声と、ハーモニー!
スタイリッシュなちょい悪系?
・・・やはりカッコイイなぁ!

クレジットを見ると、デヴァンテさんは、ソングライティングを担っていらっしゃるんですね?ミスター・ダルヴィン氏と共に、デグレイト兄弟がトラックを作り上げ、ヘイリー兄弟はヴォーカルを担う!もちろん4人で歌って、ハーモニーを作ってるわけだけど、才能とセンスのある4人ですよね?そうそう、このナンバーはアル・B・シュアさんが、曲作りに関わっているんだよねぇ?

この頃の彼らって、ケイシーさんは二十歳を超えられてるけれど、他のメンバーはまだ10代だったんだって?いやぁー、それを考えたら、スゴイことじゃない?へぇ〜、やっぱり才能のある人たちは、違うんだなぁ?強く感じます!また比べてしまうんだけれども、ボーイズIIメンさんたちは、エリートで、正統派で、ジョデシィさんたちは、

コメントされてる方がいらっしゃるけど、ストリートから飛び出した、不良っぽい感じで、でもスタイリッシュで・・・って、全くスタイルが違ってますよねぇ?この、不良っぽい!悪な感じがまた、特に女性の方々を魅了するんだよなぁ?日本のEXILEさんたちも、どこか悪っぽい雰囲気を纏っていらっしゃいますよね?これって、時代問わずに永遠に続く、女性を酔わす男の魅力なんだねぇ?

とは言え、ボーイズIIメンんたちも、ジョデシィさんたちも、素晴らしい才能、歌声の持ち主ってところはおんなじで、カッコだけじゃない実力派!これがあるからこそ、って言うか、本業がしっかりしているからこその、悪でカッコイイ〜!なんだよね?官能的な詩も、エロいんだけど、実力あってのだもんねぇ?

ケイシーさんの存在感!

そして、また書いてしまいますが、何と言ってもこのグループは、ケイシーさんのヴォーカルがなければ、成り立たないグループ!本日のナンバーも、メロウな曲ですが、艶のある甘い歌声を、これでもか!って、披露されています!低いトーンにも対応出来て、力強さもあるのがまた、彼の強みですよね?本当に、

歌を歌うために生まれて来た男!

だよねぇ?

機械化されたバック・サウンドでも、彼が、もちろんグループとしてのハーモニーが必須ですが、ケイシーさんが歌うことで、生感が溢れ出す!人間が奏でる、人間が歌う、人間が披露する・・・珠玉の音楽に結晶するんだなぁ!今回彼らのデビュー作をじっくりと聴いてみて、素晴らしいアルバム、素晴らしいグループだったってことに、今さらながら気が付かされましたぁ!

さて彼らジョデシィさんたちは、何と!30年振りの通算4作目のアルバム「The Past ,the Present,the Future(2015年)」を、2015年にリリース!2013年には、K-Ci & JoJo名義(ケイーシー&ジョジョのヘイリー兄弟のデュオ)では、2013年に、「My Brother's Keeper(2013年)」を出しています!それぞれの活動も期待していますが、ジョデシィとしても、もうないのかなぁ?活動して行って欲しいですね・・・。


※本日の1曲「カム・アンド・トーク・トゥ・ミー(Come & Talk To Me)(1992年)」は、米ビルボード・R&B/HIp Hopシングルチャートで最高位No.1、ビルボード・リズミック・エアプレイ・シングルチャートで最高位7位、ビルボード 100では最高位11位、ビルボード・ダンス・ミュージック/マキシ・シングルス・セールスで最高位18位・・・を記録しているようです。アルバム「フォーエヴァー・マイ・レイディ(Forever My Lady)(1991年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1、ビルボード200で最高位18位、オーストラリアでは最高位163位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは、母国アメリカで300万枚以上のセールスを記録して、3×プラティナムに認定されているようです。



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2026年02月22日

1719.♪フォーエヴァー・マイ・レイディ




極上の歌声に・・・ひれ伏しちゃうぞ!


♪Forever My Lady/Jodeci(1991年)


ジョデシィ!さんたち、行きましょう!

やはり次は、この方たちですかねぇ?

実は私はこの時期だと、彼らと双璧を成す、ボーイズIIメンさんたちの方が好きで、今もやっぱり、彼らの方が良いかなぁ!って感じています。しかし、今回また、ジョデシィさんたちのデビュー作を聴いてみたら?やはり・・・いや待てよ?イイじゃぁ〜ん、って言うか、歌声がもう、上手いって言うよりも、凄い!って言うしかいないほどで、圧倒されてしまっています!

今夜は、彼らのデビュー・アルバム「フォーエヴァー・マイ・レイディ(1991年)」収録で、2ndシングル&タイトル・ナンバーです!

メンバー

ケイシーさん
ジョジョさん
デヴァンテ・スウィングさん
ミスター・ダルヴィンさん

歌・歌・歌・・・。
もうひれ伏すしかないでしょう!

今回また、ボーイズIIメンさんたちのデビュー作「クーリーハイハーモニー(1991年)」と、ジョデシィさんのデビュー作を聴き比べてみたんですが、やっぱり私は、ボーイズIIメンさんたちの方が好きかなぁ!でした。彼らの方が、聴き易くて、何だろう?王道で、R&Bを聴かない方々でも、スーっと入って来る、メジャー感みたいなものがあるのかなぁ?女性で言ったら、マライア・キャリーさん、トニ・ブラクストンさん、そして、

ホイットニー・ヒューストンさん、ディオンヌ・ワーウィックさんへ繋がる、誰もが知ってる側?一方のジョデシィさんたちは、そうそう、当時ケイシーさんとお付き合いされていたんですよねぇ?な、メアリー・J.ブライジさん、そして、アレサ・フランクリンさんへと繋がる、通が聴いている人たちってことでしょうか?もちろんジョデシィさんたちだって、売れに売れまくっていた人たちなんですけどね。

メイン・ヴォーカルを務めるケイシー&ジョジョの、ヘイリー兄弟と、トラックメイカーのミスター・ダルヴィン!&デヴァンテ・スウィングさんたちの、デグレイト兄弟の4人組グループ。そしてネット上で、レビューされていらっしゃる方がおっしゃる通り、今回、凄いなぁ〜!って感じたのが、前述した2つのグループのデビュー作は、前半にメロウなナンバー、バラッドで、後半にアップテンポな楽曲を収録しているんだよねぇ!

これって、歌が上手い、聴かせて酔わせる人たちじゃなきゃ、成立しないってやつだよねぇ?ホント両グループ共、素晴らしい歌唱力を、これでもかこれでもか!って聴かせてくれます!ボーイズIIメンさんたちは、聴き易い曲が多いためか、いつ聴いても飽きないんだよね。一方のジョデシィさんたちは、今回聴いてみても、う〜ん!いやでも、以前よりも、おお〜!とか、カッコイイ〜なぁ!が増えたように感じています!

いや、素晴らしいですね!

本日のナンバーは、ラヴソング!こんなに感情的に、熱く語られ歌われてしまったら、女性の方々はもう惚れてしまうよなぁ!物凄い熱量を感じます。バックは、機械化されたデジタル・サウンドですが、これもまた、この時代からメジャーになって来たスタイルですよね?ミスター・ダルヴィンさんが担うのは、コンポーザー、作曲者でなくて、トラック・メイカー!

しかし、だからこそ、ケイシーさんのヴォーカルに、凄い生感を感じることが出来るように思います!この対比がまた魅力を倍増させてるよね?ニッポンで言うと、EXILEさんたちが支持されていると思うんですが、どうでしょうか?HIROさんなんか、絶対好きですよね?ATSUSHIさんは、ソロの時にボーイズIIメンさんたちとライヴで共演されていました!今考えると凄いことだけれど、ジョデシィさんたちのことも、絶対好きだよねぇ?

今夜は歌に酔いしれよう!
f

※本日の1曲「♪フォーエヴァー・マイ・レイディ(Forever Mcy Lady)(1991年)」は、米ビルボード・R&B・シングルチャートで最高位No.1、ビルボード 100で最高位25位・・・を記録しているようです。アルバム「フォーエヴァー・マイ・レイディ(Forever My Lady)(1991年)」は、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1、ビルボード 200で最高位18位、オーストラリアでは最高位163位・・・を獲得しているようです。

また、このアルバムは母国米国にて、300万枚以上のセールスを記録して、3×プラティナムに認定されているようです。




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2026年02月15日

1718.♪クレイジー




スペイシーなR&B?
今聴いても、カッコイイです!


♪Crazy/Seal(1990年)


シール!さん、ご登場です。

英国R&B!と言ったら、この方も忘れちゃいけません!英国はロンドンご出身の、シンガー!やはりこの方も、両親共にアフリカンのようですが、お父様は、南米のブラジル系で、ナイジェリア人のお母さまとの間に生まれた方。しばし、女性シンガーさんが続きましたが、今宵は、男性のシールさんのデビュー作「シール(1991年)」収録で、リード・シングル曲です!

正に90年代の始まりを告げる?
スペイシーサウンドに乗る
シールの存在感に改めて、感激!

いやいや、久しぶりに聴いた曲なんですが、カッコイイ〜ですよ〜!そうそう、あのバグルスのトレヴァー・ホーンさんのプロデュースだったんですね?忘れてましたぁ!そしてZTTレーベル!この時代は、キーボードのサウンドの質が、各段に上がった時代で、80年代と比べちゃうと、臨場感とかが違いますよねぇ?

何か、デュラン・デュランさんたちの曲と似てません?マイナー調のせつない系で、でもサビで、ドカ〜〜ンと、一気にに盛り上がるところなんか、後、うねるベースとタイトなドラムスの、はじけるグルーヴや、前述した、スペイシーなキーボード・サウンドとフレーズ!せつないメロディなんだけれど、何とも心地良く、ウキウキしちゃうところなんか?凄く感じています!

音の作り方とか、アンサンブルとか、そうかぁ!トレヴァー・ホーンさんプロデュースだもんねぇ?なるほど、合点が行きました!ただ、

シールさんのヴォーカル!

が、入って来ると、ちょっと違って来るんだよなぁ!のど越ししゃがれたアフリカン・ヴォイス!コクのあるブラック・コーヒーを味わっているような?独特の世界が広がって行くんだよなぁ!この方も良い声してます!後に、ソウルの名曲をカヴァーしたアルバムを、2作リリースすることになるシールさん!やっぱりこれだよなぁ!って感じたわけですが、デビュー時のこの、進化した英国風デジタル・ポップ?

こちらのシールさんも、ピッタリ合っていて、素晴らしいなぁ!いやあ〜、何か凄いノッっちゃってます!シンセサイザーをふんだんに使った、デジタル・サウンドなんだけれども、エレクトリック・ギターのカッティングや、生感溢れるベース&ドラムスのリズミカルな響きが、ガンガン入って来ます!デュラン・デュランさんたちは、今もこういうスタイルですよね?やはり、英国の方々の音楽なのかなぁ?

♪俺たちは、ちょっとばかりクレイジーにならなければ、決して行き続けることは出来ないんだ!そう、ちょっとクレイジーにならないと、行き延びることは出来ないんだ・・・。2番の冒頭では、学校で一緒にいる、黄色人種の友達が・・・って出て来て、ドキっとしますが、危険極まりない世界に、俺たちは生きている!だから、クレイジーでいなければもたないぜ!って、

現代社会を、ティーンエイジャーにさえ危険が迫っているって、警告を発している詩なのかなぁ?いや、別の意味があるのかなぁ?かなり深刻で、スリルのある歌詞だよねぇ?ただ、逆に希望はあるんだよ!クレイジーになっても、正しい道を歩いていけば・・・なんて言葉が、実は続くような気がするんですが、いかがでしょうか?あの頃の世界では、湾岸戦争が起こった時代ですよね?深い意味がありそうですね。

歌詞を読むと、深刻にならざるを得ないけれど、久しぶりにまた、カッコイイ〜楽曲を堪能しちゃいました!ご興味ある、未体験の方々、ぜひ聴いてみて欲しい曲、アルバム、アーティストですぞ!なんて・・・カッコイイよねぇ?


※本日の1曲「♪クレイジー(Crazy)(1990年)」は、1991年に、ベルギー、ユーロチャート、レディオ・ルクセンブルグ、オランダのトップ40&トップ100、スウェーデン、スイスのシングルチャートで最高位No.1、英国とドイツで最高位2位、英国Music Weekエアプレイ、ノルウェイ、ヨーロピアン・ヒット・レディオでは最高位3位、ギリシャで最高位4位、オーストリア、フランス、米ビルボード・モダン・ロック・トラックスで最高位5位、アイルランドと米キャッシュ・ボックスでは最高位6位、米ビルボード 100で最高位7位、イタリアとニュージーランドで最高位8位、

オーストラリアでは最高位9位、デンマークで最高位10位、米ビルボード・12インチ・シングルチャートでは最高位17位、フィンランドで最高位18位・・・を記録しているようです。アルバム「シール(Seal)(1991年)」は、英国のアルバムチャートで最高位No.1、オーストリアとスイスで最高位2位、オランダで最高位4位、スウェーデンでは最高位5位、ドイツのアルバムチャートでは最高位7位、ノルウェーで最高位10位、カナダでは最高位20位、オーストラリアで最高位22位、米ビルボード 200で最高位27位、ハンガリーでは最高位40位・・・を獲得しているようです。

またこのアルバムは、母国英国で60万枚のセールスを記録して2×プラティナムに認定されているようです。



posted by のぶそうる at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)サ行・タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする