au PAY マーケット|新生活特集2026

2026年02月06日

1717.♪真夜中のオアシス




もう最高の・・・ファンキー・ポップだぜぇ!


♪Midnight At The Oasis
/The Brand New Heavies(1994年)


ブラン・ニュー・へヴィーズ!さんたち、
まだまだ行きましょう!

今夜も、彼らの3rdアルバム「ブラザー・シスター(1994年)」収録!英国、そしてヨーロッパのみでシングル・カットされたナンバーです!

極上の生感溢れる、
ファンキー・ポップ・チューン!
気持ち良いぞ〜!

英国は、ロンドン郊外のイーリングにて結成された、ファンク・グループ!そして、アシッド・ジャズの第一人者としても、有名ですよね?ラッパーさんたちを大胆にフューチャーした、前作の「ヘヴィー・ライム・エクスペリエンス・ヴォリューム1(1992年)」の方が、あの頃の彼らと言ったら!だと思うんだけれど、

ダヴェンポートさんを迎えて、シンプルでより聴き易くなった?3作目の方が、私は好きですね!ただ2作目も、じっくりと聴かなきゃだなぁ!さて本日のナンバーは、これまた、ザッツ・ファンク!グルーヴィーなポップ・ソング!私は、前回の曲も好きですが、こちらも好きですねぇ!この手のナンバーは、理屈は要らないんだよねぇ?もう、ノリノリで踊っちゃいましょう!です。

パーカッシヴなドラムと、うねるベースが、これぞ、これだよ!な、ファンキーなグルーヴを出しています!ただ、シンプル!だからこそ、こんなにもグルーヴィーなリズムが生まれるんだと感じますが、いかがでしょうか?レヴィさんのベースは、ラストでシンセ・ベースに一瞬、切り替わる?いや、これはレヴィさんがエフェクトをかけて、弾いているフレーズなのかなぁ?このへんも、遊び心を感じて、

上手いなぁ!巧みなプレイを奏でる人たちの、やはり集まりなんだよなぁ!感じます。ちょっと驚いたのは、バーソロミューさんのギター!こういう楽曲だと、エレクトリック・ギターのカッティングがお約束だと思うんだけれど、何と!アコースティック・ギターを取り入れているんだよね!これが、ちょっと違うリズムをまた生み出していて、おお〜カッコイイぞ〜!なんて、思わず叫んじゃったよぉ!

今じゃファンキーな曲で、アコギを使うってのは、普通にあると思うんですが、ざらついた雰囲気を醸し出していて、さすがヘヴィーズ!ライヴでは、エレクトリック・ギターのみの、カッティングのようだけど。そして、今回もまた、

ダヴェンポートさんの歌声!

これがないとだよ!って思います。クールでさらっと歌い上げるスタイルだけれど、その、のど越し?アフリカンの方の、カッコイイ〜ヴォーカルが、良いなぁ!って、絶対に感じてしまいます!コケティッシュな、これ死後かぁ〜今は?何とも、小悪魔的な・・・ってこれも死後?失敬!小柄で、可愛らしい感じがまたキュートですよね?でも歌声は、パワフルで素晴らしいんだよ〜!

いやいや、
やっぱりこれだよなぁ!

私の好きな音楽ってのは・・・。

なんて・・・。彼ら、ブラン・ニュー・ヘヴィーズさんたちは、2019年に「TBNH」をリリース!メンバーは、ベースのアンドリュー・レヴィさん、ギターのサイモン・バーソロミューさん、そしてシンガーには、アンジェラ・リッチさんの3人で、今現在は活動されているようですね?彼らにも、末永〜く活動・活躍して行って欲しいなぁ!素晴らしいグループですから・・・。

文句なしにカッコイイ〜バンドだよ!


※本日の1曲「♪真夜中のオアシス(Midnight At The Oasis)(1994年)」は、英国Music WeekのUK Air Playシングルチャートで最高位3位、英国Music WeekとOCCのダンス・シングルチャート、オランダ、European Dance Radioシングルチャートで最高位8位、スコットランドでは最高位11位、英国OCCのシングルチャートで最高位13位、オランダのDutch Top 40で最高位15位、英国Music Weekクラヴ・チャートで最高位19位、ヨーロピアン・ヒット・レディオでは最高位25位、ニュージーランドで最高位48位、ユーロチャートHot 100では最高位51位、ドイツで最高位68位・・・を記録しているようです。

アルバム「ブラザー・シスター(1994年)」は、英国OCCのR&Bアルバムチャートで最高位2位、英国OCCのアルバムチャートで最高位4位、スコットランドで最高位17位、オーストラリアでは最高位20位、スイスで最高位23位、米ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位26位、スウェーデンでは最高位31位、日本のオリコンのアルバムチャートで最高位45位、オランダで最高位67位、ドイツでは最高位86位、米ビルボード 200で最高位95位・・・を獲得しているようです。

またこのアルバムは、本国英国にて30万枚以上のセールスを記録して、プラティナムに輝いているようです。




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2026年01月31日

1716.♪ブラザー・シスター




うねる、はじける、熱く・・・。
生楽器演奏と、
ソウルフル・ヴォーカルがスパークだぁ!


♪Brother Sister
/The Brand New Heavies(1994年)


ブラン・ニュー・ヘヴィーズ!さんたちご登場!

彼らも、90年代に出て来た人たちでしたよねぇ!

英国はロンドンご出身で、アシッド・ジャズ!当時英国で流行り始めたむーヴメント!その中心的存在が、ブランド・ニュー・ヘヴィーズさんたち!リアルタイムでは私は、これまた聴かなかったんですが、後追いで聴いて、好きになった方たちです。しかし、まだまだ聴けてない曲や、アルバムがあるんだよなぁ。ホント、聴かなきゃです〜!

今宵は、彼らの通算3作目のアルバム「ブラザー・シスター(1994年)」収録の、タイトル・ナンバーでございます!

メンバー

アンドリュー・レヴィさん(ベース、キーボード、バッキング・ヴォーカル)、ジャン・キンケイドさん(ドラムス、パーカッション、キーボード他)、サイモン・バーソロミューさん(ギター、パーカッション、バッキング・ヴォーカル)、エンディア・ダヴェンポートさん(リード・ヴォーカル、キーボード、パーカッション)

生楽器演奏がうねる、はじける
スリリングなアンサンブル!
やっぱりカッコイイなぁ!

前回のエターナルさんたちは、機械化された音作りの中で、生感溢れまくる歌声との対比が、クールにも情熱的にも感じられて、魅せられていたんだけれども、今回のブラン・ニュー・ヘヴィーズさんたちは、思いっきり生のバック・サウンドに、ダヴェンポートさんの、R&Bテイスト溢れた歌声が、やはりカッコイイなぁ〜!ですねぇ。

80年代のシンセサイザー・サウンドに、思春期の頃に魅了された世代なんで、私はその後も、機械化された音楽には、まったく違和感を感じずに来た人ですが、やはり、や〜っぱり、生楽器演奏は良いなぁ〜!って、今回また聴いてみて感じちゃうなぁ!スタジオ・バージョンなのに、この物凄いスリリングなアンサンブル!ちょっとレゲエ風で、揺れるリズムがたまらないです!ベース、ドラムス!そして、エレピの、せめぎあい?良いですよねぇ?

跳ねるビートに絡み付く、うねるベース・ライン!ギターはもちろん!カッティングでリズムを刻んで!シンプルなんだけど、カッコイイ〜なぁ!最初は、ハード・ロックから入ったんで、今も突っ走るロックンロールも好きなんですが、こういう横ノリのグルーヴを聴いてから、そして、もちろん素人の遊びでしたが、ベースが演りたい!と、高校三年生の時に、友達から安くアイバニーズのベースを購入してから、

はねるグルーヴィーなリズムに、もう夢中になって行きましたぁ!デュラン・デュランの、ジョン・テイラーさん、カジャグーグーの、ニック・ベッグスさん、そして、シックのバーナード・エドワースさん、ルイス・ジョンソンさん・・・気が付けば、R&Bやファンク、フュージョンへと、ロックから離れて行きました。もう、こういうリズムに魅せられちゃうと、戻れなくなっちゃいますよね?

ソウルフルな歌声が絶対必要!

そんなグルーヴィーなリズムと、珠玉のアンサンブルに、ソウルフルで、セクシーな女性ヴォーカルが乗っかるのが、また良いところ!紅一点の、ダヴェンポートさんです。生々しい演奏に、さらぁ〜に生感溢れる彼女のヴォーカルが入って来て、♪ブラザー、シスターよ、強くなれ!って、パワフルな女性像を描き出す歌詞が?さらにまた聴く者を圧倒します!このナンバーには、絶対彼女が欠かせないですよね?

今聴いても、
いやあ〜、
文句なしにカッコイイです!


※本日の1曲「♪ブラザー・シスター(Brother Sister)(1994年)」収録のアルバム「ブラザー・シスター(Brother Sister)(1994年)」は、英国のR&Bアルバムチャートで最高位2位、英国のアルバムチャートで最高位4位、スコットランドで最高位17位、オーストラリアで最高位20位、スイスで最高位23位、米ビルボード・R&B/Hip Hopアルバムチャートでは最高位26位、スウェーデンで最高位31位、ニッポンのオリコンのアルバムチャートでは最高位45位、オランダで最高位67位、ドイツで最高位86位、米ビルボード 200では最高位95位・・・を獲得しているようです。

またこのアルバムは英国にて、30万枚以上のセールスを記録してプラティナムに輝いているようです。



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2025年06月08日

1691.♪アイル・ウェイト




デイヴ様の存在感!
そして、新たな音楽への挑戦!


♪I’ll Wait/Van Halen(1984年)


ヴァン・ヘイレン!さんたち、もう1曲!

この曲も好きでしたが、まだ書かせて頂いてなかったのかぁ?キーボードを大胆に取り入れた、ちょっとライトなファンク・チューン?いや違うな?せつないメロディの、ポップ・ロック・ナンバーですね!今夜も彼らのアルバム「1984(1984年)」収録で、シングル・カット・ナンバーです!

キーボード主役のサウンドに
せつないメロディが!
そしてデイヴ様の歌!
これぞあの頃の最先端だよね?

実はまだ、あえて外して書いてないんだけれど、このアルバムと言えば、「♪ジャンプ(1984年)」ですよねぇ?こちらも、キーボードを大胆にフューチャーした、正に80年代を象徴するナンバー!ただ本日のナンバーの方は、イントロのキーボードの音が、ひと昔前の、オルガンのような音が飛び出します!しかし、リズムが始まると、ベースのマイケル・アンソニーさんが操る、シンセベースが登場!

するといつの間にやら、やっぱり80sじゃあ〜〜ん!になるんだよねぇ!ポップなミドル・ロック・チューンですかね?そして、ドラマーである、エディさんのお兄様の叩かれるドラムのフィル・インが、♪スタタンタタン・・・と、アクセントになっていて、味わい深いんだよなぁ!ベースはシンセだけど、ドラムが生楽器演奏なんで、何とも言えないグルーヴを醸し出していますよね?

あの頃は逆もあって、シンセドラムに、生楽器のベースが絡みつくパターンも、今聴いてみると、やっぱり独特のリズムを出してるなぁ?って感じます!と言いながらも、彼らも、いや、彼らだからこそのサウンド作りであり、旋律であり、アンサンブルなんだよねぇ?前述したアレックスさんのフィル・インが、良いアクセントになってて、ヴァン・ヘイレンの新しいかたちだったのかなぁ?って。

そしてやっぱり、デイヴさんのヴォーカルが、この曲には合ってるなぁ!次のアルバムでは、彼は脱退してしまい、サミー・ヘイガーさんが、新ヴォーカリストに迎えられことになりますが、彼は彼でまた素晴らしいシンガーさんですから、これまた、さらに新しいヴァン・ヘイレンになって行くんだけれども、やはりデイヴさんかなぁ〜、歌は!と今回また聴いてて感じます!

共に、ちょっとしゃがれたハスキーな声の、パワフルなヴォーカルですが、より陽気なアメリカン風味のあるヘイガーさんに対して、デイヴさんは何だろう?まだお若かったはずなのに、渋くて、ダンディズム?独特の雰囲気を持っているところが、魅力的だなぁ!紡がれる歌詞の方も、雑誌のピンナップ(古い!)に良く載っている女性へ、恋焦がれる男の、ちょっとあぶない心情が描かれていて?もしかしたら、

デイヴさんの実際にあったこと?危険な香りが漂って来ますよね?実は、もっと正当で、真面目な恋愛の話なのかもしれないんだけれど、女性に振り回される男の物語って、この時代の洋楽には、たくさん出て来るんだよね!そんな歌詞を理解した上で聴くと、また違った曲に聴こえて来たりして。歌詞はきちんと把握して、楽しむ!重要だよなぁ!と、最近思います!この曲は、デイヴさんあってのナンバーだなぁ!って感じますから。

もちろんギターも!

ただこの曲でのエディさんのギターは、ギター・ソロのみぐらいでしか、目立ったところがないんだよね?でもこれこそが、楽曲を大切にする、エディさんの姿勢でもあったのかなぁ?ギター・ソロも今回は渋いフレーズで、味わい深いソロを聴かせてくれます!ただ最後はやはり、♪キュイ〜〜ン・・・!フロイド・ローズ仕様のアーミングを、惜しげもなく披露してくれて、うお〜〜〜〜!だよね!

久しぶりに堪能しているんですが

彼らはやはり・・・凄いグループだなぁ!


※本日の1曲「♪アイル・ウェイト(I'll Wait)(1984年)」は、米ビルボード・ロックシングルチャートで最高位2位、米ビルボード 100で最高位13位、カナダでは最高位21位、イタリアで最高位48位、英国で最高位85位・・・を記録しているようです。アルバム「1984(1984年)」は、カナダのアルバムチャートで最高位No.1、米ビルボード 200で最高位2位、フィンランドでは最高位3位、スウェーデンと日本で最高位4位、フランスで最高位5位、スイスでは最高位7位、オランダで最高位8位、旧西ドイツとオーストラリアで最高位11位、オーストリアとノルウェーで最高位12位、英国とニュージーランドでは最高位15位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは米国で、1,000万枚のセールスを記録して、ダイアモンド・ディスクに認定されているようです。




posted by のぶそうる at 21:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)ナ行・ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする