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2025年11月05日

1705.♪ミュージック・ボックス




しっとりせつないんだけど、
うっとりワクワク
しちゃう?


♪Music Box/Mariah Carey(1993年)


マライア・キャリー!さん、もう1曲行きます!

今、マライアさん、ニッポンに来てるんだってね?

7年振りの来日だそうで・・・いやぁ〜、行きたかったなぁ!でもチケット代、べらぼうに高いんだろうなぁ?さて今宵も、彼女の通算3作目のアルバム「ミュージック・ボックス(1993年)」収録で、タイトル・ナンバーです!

これぞマライアにピッタリの
しっとりせつなくうっとり
で、ちょっとワクワクな
ナンバーに酔いしれちゃいますね!

オルゴールの音に模した、キーボード・サウンドのイントロが鳴り出すと、マライアさんの魅惑の正解へようこそ!てっぱんな旋律ですが、これぞ彼女に合う、うっとりワクワクもしちゃう、極上のメロディ!優しい彼女の歌声に、もう降参するしかなさそうだよねぇ?本当に彼女のヴォーカルは、久しぶりに今回聴いているんだけれど、やっぱり素晴らしいですね!

そう言えば、ミュージック・ボックスってオルゴールって意味なんだよね?

30年以上の時が経っているはずですが、あんまり古さを感じないのはなぜだろう!またこの手のサウンド&メロディが、巡り巡っているんでしょうか?今はテクノロジーにすべてを任せてしまう人たちと、全編アナログの楽器で勝負する人たちとが、くっきり分かれているように感じます!なんで、この時代の、本日のナンバーは機械的比率が高いんだけれども、シンセサイザーをふんだんに使っても、

リズム隊は、人間が奏でるアナログで行く!なんて言ううスタイルがあるんで、違いますよねぇ?まぁ、細かいことはもういらないよねぇ?良い曲、好きな曲ってのは理屈じゃないもんなぁ!ホント、今このナンバーをまた改めて聴いていて、そう感じるばかりです。プロデューサーの、ウォルター・アファナシエフさんも、良い曲、良い空間、素晴らしいサウンド&メロディ・・・を作り、

取り纏められていて、前回も書きましたが、マライアさんとの相性が抜群に良いんだよねぇ!そして、紡がれる歌詞の方も◎オルゴールを題材に、音楽への愛、そして、誰かへの愛を語っていらっしゃるのかなぁ?♪落ち込んだ時にあなたは私を救ってくれた・・・って、音楽であり、彼でもある?いや、音楽であり、支えてくれたあなたたちでもある!かなぁ?

いろいろなこと・もの・人に対する、マライアさんからの感謝の気持ち!ってやつでしょうか?ここは、聴く人たちがそれぞれ感じて、判断すれば良いんだよねぇ?

マライア・キャリーさん、
末永〜く、
いつまでも歌い続けて下さい・・・。


※本日の1曲「♪ミュージック・ボックス(Music Box)(1993年)」は、米ビルボード 200、オーストラリア、フランス、ドイツ、オランダ、スイス、英国のアルバムチャートで最高位No.1、カナダ、ニッポン、ニュージーランドでは最高位2位・・・を獲得しているようです。なおこのアルバムは、米国にて800万枚を超えるセールスを記録して、ダイアモンドに認定されているようです。



posted by のぶそうる at 21:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月01日

1704.♪エニイタイム・ユー・ニード・ア・フレンド




すべてを備えた
最強の歌い手さんだよねぇ!



♪Anytime You Need A Friend
/Mariah Carey(1994年)


マライア・キャリー!さんご登場!

90年代の・・・と言ったら、やはりこの方のご登場を願うことになりますよねぇ?マライア・キャリーさんです!忘れてたんだけれども、お父様がアフリカンで、お母様はアイリッシュの白人の方なんだよね、マライアさんって?これが彼女の、歌い手さんになる運命だったんじゃないかなぁ?なんて、今回聴いてて強く思うんですが、いかがでしょうか?

アフリカンの、正にソウルフル・ボイスと、白人の艶のある綺麗な歌声を、両方持ってるんですから。今夜は、彼女の通算3作目のアルバム「ミュージック・ボックス(1993年)」収録のシングル・カット・ナンバーです!

ゴスペル調のラヴ・バラッド?
バックコーラスとの掛け合いと共に、
文句なしの歌声が響き渡ります!

この頃の彼女って、髪型が真っすぐのストレートだったんだよね?改めてミュージック・ビデオを見ると、ミニ・スカートにジャケットってスタイルもあってか?シックで、スタイリッシュ!カッコイイ〜なぁ!以前は、クリクリのカーリー・ヘアーが彼女のトレード・マークだったけれど、こっちもお似合いだなぁ!でも彼女って、やっぱり可愛らしい女性の代名詞的な存在で、映画俳優の、メグ・ライアンさんと同じような、

ニッポンの男性がいつの時代も好きな、可愛らしいタイプの女性ですよねぇ?しかし、前述したようにこの頃は、シュっとして、凛としたマライアさんを堪能出来ちゃうんだよなぁ!なんて・・・そんな彼女ですが、何と言ったって、

最強の歌唱力!

もう、凄いですよねぇ!

今回、ホント、久しぶりに聴いているんですが、やっぱり素晴らしいです!アフリカン風スモーキー&パワフル!白人的な、ストレートで伸びやかな美声が、混然一体となって、聴く者を魅了します!すべてが詰まってますよねぇ〜?こんなに歌えたら、さぞ人生楽しいだろうなぁ?そんなことを思わずにいられません。そしてルックスが、可愛らしくもセクシーな女性なんですから・・・。

そんな最高のヴォーカルに、今回は何と!バック・ヴォーカルさんたちが、これまた最高のハーモニーで、盛り上げてくれています!これがあるからまた、良いんだよなぁ!さらに、マライアさんの歌声にもスポットが当たる訳ですし。調べてみると、ケリー・プライスさんはもちろんですが、5名ほどのバック・ヴォーカル隊が、珠玉のコーラスで支えているんですねぇ?ゴスペルを思わせる雰囲気が、おお〜〜!って感激してしまいます。

取り纏め役には、ウォルター・アファナシエフさんが担当!デビュー作から彼女を支えて来た人で、この3作目では、もう息もピッタリ合っていたことを、強く感じさせますよね?プロデューサーだけが?ってことではないけれど、この時代から、取り纏め役の存在が、特にR&Bの世界では重要になって来ていたと記憶しているので、ウォルターさんとの相性が、抜群に良かったってことですよね?

そしてこの曲は、ブリッジ・パートがあることで、さらぁ〜にサビが盛り上がるんだよなぁ!いやぁ〜、素晴らしい!久々のマライアさんなんですが、
やはり、文句なしに素晴らしいですねぇ!すべてを備えた歌い手さんだなぁ!

歌詞の方は、いたってシンプルな内容!♪友が必要な時は、いつでも私がここに居るわ。二度と孤独にはならない。だから恐がらないで・・・。シンプルなラヴ・ソングだからこそ、彼女の歌声がさらに強力に響いて来る!だよね?やっぱりラヴ・ソングは、変わらないシンプルなラヴ・ソングが良いなぁ!

マライア・キャリー!
やっぱり素晴らしい歌い手さんだよね?

※本日の1曲「♪エニイタイム・ユー・ニード・ア・フレンド(Anytime You Need A Friend)(1994年)」は、米ビルボード・アダルト・コンテンポラリー・シングルチャートと、ニュージーランドのシングルチャート、そしてカナダで最高位5位、英国で最高位8位、オランダで最高位11位、米ビルボード 100、オーストラリア、フランスのシングルチャートでは最高位12位、ドイツで最高位41位・・・を記録しているようです。アルバム「ミュージック・ボックス(Music Box)(1993年)」は、米ビルボード 200、オーストラリア、フランス・ドイツ、オランダ、スイス、そして英国で最高位No.1、カナダ、ニッポン、ニュージーランドでは最高位2位・・・を獲得しているようです。

本日のナンバーはまた、C&C・ミュージック・ファクトリーさんたちによって、リミックス・ヴァージョンが作られており、クラヴ系ダンス・ミュージックとしてアレンジされているようです。なお、このアルバムは本国米国にて、800万枚以上のセールスを記録して、ダイアモンドに認定されているようです。




posted by のぶそうる at 21:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月11日

1701.♪セヴン・デイズ




彼って、友達?恋人?

やっぱり彼女には、
メロウが良く似合います!


♪Seven Days ft. George Benson
/Mary J. Blige(1998年)


メアリー・J. ブライジ!様、もう1曲!

今宵も、彼女の通算3作目のアルバム「シェア・マイ・ワールド(1997年)」収録で、6曲目&ラスト・シングル・カット・ナンバーを!

本当に彼が運命の人?
ジャジーな雰囲気漂う
マイナー調のメロウナンバー!
良く似合いますよね?

マリク・ペンドルトン氏がプロデュース、そして何と!ジャズ/フュージョン系の、大御所ギタリスト&シンガーさんである、ジョージ・ベンソン氏が、ゲストに迎えられた1曲なんですよねぇ!私は基本的に、明るいメジャー・コードの楽し気な曲が好き。これはもうホント!ずっとそうです。しかし最近、年取ったからなのかなぁ?濡れた、マイナー調のメロディにグッと来てしまうんですよね。

今回、メアリー様を久々に聴いているんだけれど、まずこのアルバムのイチオシは、ゴスペル調の最高に心地良いバラード、ベイビーフェイスさんプロデュースで、英国のみでシングル・カットされた「♪ミッシング・ユー」王道の、聴きやすい、バラードで、やっぱりこれだよ!なんて、今回も感じるんですが、前回書かせて頂いた、「シェア・マイ・ワールド(1997年)」、そして今回のナンバーのような、

マイナー・キーの曲の方が、なぜだろう?入って来るんですよ!私たち日本人のDNAなんでしょうか?ハッピーな明るい・・・よりも、せつない哀愁の挽歌の方が、耳に心に入って来るんだよなぁ。同時代には、マライア・キャリーさんやトニ・ブラクストンさんがいらっしゃいましたよね?彼女たちは正に、煌びやかな表舞台の方たち?一方のメアリー様は、良く評論家の方々がおっしゃっているように、

ストリートから登場した方!マライアさんもトニさんも私は大好きですが、憂いを帯びた?悲しみを背負った?そんなメアリーさんの方が、最初から好きだったのかなぁ?なんて・・・本日のナンバーも前回の曲と同じく、メロウ路線の1曲ですね!ただ本日の方は、よりジャジーで大人っぽい雰囲気があって、カッコイイ〜なぁ!このナンバーも、音数も少なくて、淡々と進んで行く感じが、余計に、メアリー様の歌声を浮かび上がらせていますよね?

感じたのは、リズムがこの頃って独特だなぁ!ってこと。スネアの音は軽くチープなのに、キック!バスドラムの方は、重々しく響いている!ベースも、もうこの頃には、生楽器演奏とデジタルのシンセ・ベースとが、素人には区別がつかないほど、デジタル技術が進んでいたんだよね?低音を、深〜いところから支える感じのベースが、これまたアダルトな雰囲気を出していて、良いなぁ〜!って感じます。

ハイライトはやはり、前述した、ジョージ・ベンソンさんがギターと歌(と言ってもスキャットですが)でゲスト参加していること!全面的にではなく、さらりと彼のトレードマークである、クリーン・トーンの優しいギター・フレーズを鳴らしていらしゃいます!ただ後半には、ギターと共にスキャットも登場して、よりジャジーな空間を演出しているように思います。

メアリー様の歌・歌・歌!

しかぁ〜し、メアリー様のヴォーカル!何と言っても、もちろん主役なわけですから、当たり前なんだけれど、どんな大物ゲストが招待されても、メアリー様はメアリー様!ゲストの作られた素晴らしい世界に、さらに素晴らしいものを刻印される?いや、どんな時もご自身の存在感を、きちんと表現されていらっしゃる?って言うのかなぁ?

ちょっとハスキーがかった
アルト・ヴォイスにいつも魅了されてしまう!

紡がれる歌詞の方は、あまりに近過ぎて、まさか結ばれるなどと思ってもみなかった男性に対して、本当に彼で良いのかな?って言う?せつないラヴ・ソング?この、せつないってのがメアリー様にはピタリと合うんだよなぁ?妖艶で、セクシーで、女性も憧れるカッコイイ〜女性なのに、どこか、壊れそうなハートの持ち主?繊細で。

でもここが、
男にはグッときてしまうところじゃない?

クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウル!
この頃の彼女も、やっぱり愛おしいです・・・。


※本日の1曲「セヴン・デイズ(Seven Days)(1998年)」は、英国のシングルチャートで最高位22位、オーストラリアで最高位195位・・・を記録しているようです。アルバム「シェア・マイ・ワールド(Share My World)(1997年)」は、米ビルボード 200、ビルボード・R&B・アルバムチャートで最高位No.1、カナダのアルバムチャートで最高位4位、英国で最高位8位、オランダで最高位11位、フランスのアルバムチャートでは最高位31位、ドイツで最高位37位、スイスで最高位41位、オーストラリアでは最高位71位・・・を獲得しているようです。

アルバムは米国で、アメリカン・ミュージック・アワードにて、「フェイヴァリット・ソウル/R&Bアルバム賞」を、ソウル・トレイン・レディ・オブ・ソウル・アワーズでは、「ベストR&B/ソウル・アルバム賞」を獲得。第40回グラミー賞では、「べストR&Bアルバム賞」にノミネイトされているようです。そしてこのアルバムは、300万枚以上を売り上げて、トリプル・プラチナムに輝いているようです。



posted by のぶそうる at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(洋楽)マ行・ヤ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする