
2016年11月06日
889.♪輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン・イン!
2011年08月20日
239.♪ホールド・オン!
昨夜の、なでしこジャパン対なでしこ選抜戦!素晴らしかったですよねぇー!しかし、レベルの高いこと!びっくりしましたぁ。いよいよ来月から、ロンドン・オリンピックの予選が始まります!頑張って、ぜひ1位で抜けて欲しいですね。またみんなで、応援だぁ〜〜〜っ!
本日は、久々にロックを!
♪Hold On Loosely/38 Special(1981年)
38 Special!さんたちです!
爽やかじゃぁ〜ん!
彼らを知ったのは、やっぱり、全米No.1に輝いた、「♪Caught Up In You(1982年」)でしたねぇ!往年のファンの方々からは、「何だよ〜!★レーナーード・スキナード、そして、38スペシャルの1stからちゃんと聴けよ〜!」って言われてしまうでしょうかぁ?一時期、サザン・ロックを聴きまくろう!宣言をしたんだけど、たいていそんな時には、ソウル系のニューカマー出現!
そしてまた、今度こそ!って時には、スティーヴィー・ワンダーさんの久しぶりのニュー・アルバム・リリース!があって・・・結局、かなわないまま今に至っております。そろそろ本気で、サザン・ロック!のめりこんでみよう!と思ってます。とか言って・・・。
本日の1曲は、彼らの通算4作目のアルバム、「サザン・ボーイズ(1981年)収録で、1stシングル・ナンバーです!
38スペシャル
1975年、アメリカはフロリダ州ジャクソンヴィルにて結成された、サザン・ロック・グループ!本国アメリカでは、カントリー&ウェスタンのジャンルに入っているようで・・・土臭い雰囲気が、やっぱりそうなんだろうか?伝説のサザン・ロック・グループ、レーナード・スキナードの、ロニー・ヴァン・ザントの実弟、ドニー・ヴァン・ザントさんと、隣の家に住んでいた、ドン・バーンズさんを中心に結成。
ブルーズ・ロックを基調にした、アリーナ・ロック系サウンドが大衆にウケて、アメリカでは今でも人気のグループ!今もライヴ活動してるそうで、うれしいですよねぇ〜。
この頃のメンバー
Don Barnesさん(ギター、ピアノ&バックグラウンド・ヴォーカル)、Steve Brookinsさん(ドラムス)、Jeff Carlisさん(ギター)、Larry Junstromさん(ベース)、Donnie Van Zantさん(リード・ヴォーカル&ギター)
聴きどころは?
爽やかサザン・ロックを、堪能せよー!
ですねぇ〜。
まずは、ぶっといギター・サウンド!これぞエレキギターの真髄!だよねぇ〜?ナチュラル・オーバードライヴ・サウンド!歪み具合を浅めにして、ピッキングの強弱によって音が変化するのが、し〜っかり聴こえてくるサウンド。詳細は実は知らないんだけど、アンプに直でつないで出す音がするなぁ〜?このへんは、もちろん好みの問題だけど、私は好きなんだよねぇ〜!
ライヴ映像とか観るとみんな、ギブソンのギターを使ってるよねぇ?がっつりしてて、ぶっとくて、重たくて・・・でも、あま〜いトーンが響く!ロックにはやっぱり合うサウンドなんだよなぁ!改めて、惚れちゃいますね!基本的には、フェンダー系が好みなんだけど・・・。そして、サビで、な〜んともせつないコード進行が登場!だんだん下がって行くあれです!これまた私、大好きなんだよねぇ〜!
ちょっとさびしくなりつつも、盛り上がって行くってやつ。クリシェってやつだよねぇ?これホント好きなんだなぁ〜!間奏では、ちょっとプログレ?を感じさせるフレーズが!おお〜!でも、ほんのちょっと演ってやめる!ここが味わい深いんだよねぇ〜。延々とは絶対やらないのが正解!まず、楽曲ありき・・・がイイですね。いやぁ〜、しかし演奏も上手いよねぇ?
ドニーさんの爽やかな歌声!
爽やかぁ?えええ?サザン・ロックだぜぇ?いやいや、ありなんですよー!ここもポイントじゃありません?熱過ぎる、コテコテの歌声じゃないんだよねぇ〜。意外や意外!とてもあまい声で、楽曲にぴったり合ってます。パワフルなんだけど、ちょっと力を抜いて、リラックスした感じ?余裕あるんだろうなぁ〜。爽やかですぅ〜!ちょっとブレイクして、ギター・ソロが延々と続く!サビを歌うバックでも、鳴ってる鳴ってる!
普通そうなると、「ギターうるせぇ〜よ!」なのに、そうならないんだよねぇ〜。なんでだろう?う〜〜ん、サウンドだなぁ!それと、シンプルなフレーズだからかなぁ〜。まだまだ、'70'sを引きずってる時代の音とフレーズ!ほぼ生音に近いギター・サウンド!木が鳴ってるぅ!って音。そして、シンプルな旋律が、せつない調べの余韻になって行くから・・・私はそう感じますね!
調べてみると、この頃の彼らはもう、「ポップ・バンドになっちゃたのかぁ?」・・・なんて、サザン・ロック好きの人たちから、陰口をたたかれていたとか?コマーシャルなサウンドになっちゃったと。でも私は、「いいじゃぁ〜ん!進化を恐れず!時代をしっかり把握してる証拠だよ!もしかしたら、こういうサウンドだからこそ、ニュー・リスナーを掴んだってのもあると思うし。
ロックバンドって、こう言った論争が絶対あるよねぇ?演ってる本人たちが一番感じているはず。でもこのナンバー、アルバムに関しては、結果オーライだと私は感じるんだけどなぁ!ポップで聴きやすくてコマーシャル。でも、38スペシャルさんたちらしさはちゃんとあるし、何しろダイナミックで、力強〜いロックを演ってますよねぇ〜!
そろそろ夏が終わりを迎えるそんな時って、いくつになっても、せつな〜いよなぁ!泣きたいぐらいに。そんな時には、このナンバー!いかがでしょう?
エレキギター
せつない歌が
染み渡る
夏の終わりに
サザンロックは?
(のぶそうる作)
※「♪ホールド・オン(Hold On Loosely)(1981年)」は、米ビルボード・ポップ・シングルチャートで最高位27位、米ビルボード・ロック・シングルチャートでは最高位3位を記録しています!アルバム、「サザン・ボーイズ(Wild-Eyed Southern Boys)(1981年)」は、米ビルボード・ポップ・アルバムチャートで最高位18位を獲得しています!














