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2025年06月14日

1692.♪ストライク・ゾーン




クラシカルミュージック?
いや、
80’sポップ・ロックだよね?


♪Strike Zone/Loverboy(1983年)


ラヴァーボーイ!さんたちだぁ!

我が青春の80’s!

今夜は、カナダご出身のラヴァーボーイさんたちです!

彼らの通算3作目のアルバム「ホット・ガールズ(1983年)」収録で、1stシングルを!

メンバー

マイク・レノさん(ヴォーカル)、ポール・ディーンさん(ギター&バッキング・ヴォーカル)、スコット・スミスさん(ベース)、ダグ・ジョンソンさん(キーボード&バッキング・ヴォーカル)、マット・フレネットさん(ドラムス&パーカッション)プロデュースには、ブルース・フェアバーンさんと、ギターのポール・ディーンさんの共同プロデュース。

キーボードが主役で
コンパクトなのに、
スケールの大きい、
ちょっと不思議なナンバーだよね?

アルバムのオープニングを飾る、「♪ホット・ガールズ(1983年)」が、ストレートなロックンロールなんで、次に来る本日のナンバーは、今聴くと、おお〜〜、80年代だぁ〜!感じます。ディーンさんのギターは、ソロも、そしてアウトロでのソロもありますが、脇役に回って、ジョンソンさんのキーボードが、この曲では主役になってますよね?

バックのキーボードの音に耳を澄ますと、いろいろな音を使って、いろいろなフレーズを披露されています!何か、旋律がそうなのかなぁ?ジョンソンさんの、ストリングスを担う、いやブラス系って言った方が良いのかなぁ?そんなキーボード・サウンドとフレーズが、まるでクラシカル・ミュージックを聴いているような感覚に陥ってしまい・・・感じません?

もちろん、もっとコンパクトに纏められた、あの頃の、ポップなロック・ソング!でも、何とも不思議な感じがしています!それから、1983年の時点で出す音にしては、洗練されてるなぁ?当時の最先端の機材を使われていたのかなぁ?そして、後のボン・ジョヴィさんたちのアルバム、「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(1986年)」でプロデュースを担われることになる、

ブルース・フェアバーンさんがこの曲、そしてアルバムのプロデューサーに迎えられていることを考えると、この音作りや旋律が出てくるのは頷けますよねぇ?そうだったんですねぇ?ダイナミックながら、しっかりとコンパクトなポップ・ソングとしても通用する楽曲を!ってのは、メンバーの方々の力量はもちろんだけれど、フェアバーンさんのお力がありますよね?

マイク・レノさんの甘い歌声!

そう、そしてこれがなければ彼らではない!だなぁ!かなり高いレンジの甘い歌声が、こういうサウンドと曲に絡み合って、魅惑の世界を作り出してます!彼はこの時期、エリック・カルメンさん作で、ハートのアン・ウィルソンさんとのデュエット曲「♪パラダイス〜愛のテーマ〜(1984年)」が、映画「フットルース(1984年)」であり、映画「トップ・ガン(1986年)」では、ラヴァーボーイで、「♪ヘヴン・イン・ユア・アイズ(1986年)」を披露されています。

共に良い曲で、ラヴァーボーイさんたちの方は、やっぱりレノさんのヴォーカルがなければ!って曲ですもんね?素晴らしい歌唱力です!本日の1曲でも、その甘く力強いハイトーンを聴かせてくれます!カナダはカルガリーご出身!乾いた、大地を感じる、ダイナミックなところを強く感じながらも、濡れたメロディも彼らは良いんですよねぇ!この時代って、明るい雰囲気のナンバーが溢れていたように思うんですが、

マイナー・キーの、ちょっとせつない!って曲も、結構ありましたよねぇ?いや、こっちの方が多かったのかも?そんな中の、本日のナンバーは1曲でしょうか?キーボード・サウンドの新しさと華麗さもありますが、ダイナミックに広がる旋律が、コンパクトに収められているってのが、本当に素晴らしいよなぁ〜!

歌詞の方は、この曲ではあまり、いや把握している方が良いに決まっていますが、旋律、サウンド、アンサンブル、歌声・・・だけでも、十分に楽しめる曲だと思うんで、あえて私は歌詞は読んでません!なんとなくは把握していますが、それで良いかなぁ!ホント、彼らから放たれる、圧倒的な音とグルーヴだけでもう、最高ですから・・・。


※本日の1曲「♪ストライク・ゾーン(Strike Zone)(1983年)」は、米ビルボード・ロック・シングルチャートで最高位23位・・・を記録しているようです。アルバム「ホット・ガールズ(Keep It Up)(1983年)」は、米ビルボード 200で最高位7位、カナダで最高位9位、旧西ドイツでは最高位25位・・・を獲得しているようです。またこのアルバムは、米国にて200万枚以上のセールスを記録して、ダブルプラチナムに認定されているようです。





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2024年05月10日

1587.♪女が男を愛する時

これぞ、
80’sキラキラポップだよね?


♪WHEN A  WOMAN LOVES A MAN
(女が男を愛する時)/レベッカ(1986年)


レベッカ!さんたち、まだまだ!

通算5作目のアルバム「TIME(1986年)」よりも、その前の「REBECCA IV〜Maybe Tomorrow〜(1985年)」の方が良いよなぁ?と感じていたんだけれど、「TIME」も良い曲たくさんあるなぁ〜と、改めて感じております!今夜は上記アルバム収録で、アルバムのトップを飾る1曲です!

マドンナ様?
いやいや紛れもなく、
レベッカの1986年の
珠玉のダンスポップだよね!

「♪ラヴ イズ Cash(1985年)」が、マドンナ様の「♪マテリアル・ガール(1984年)」にソックリ!当時言われてましたよね?ウィキペディアを読むとNOKKOさんは、当時を振り返って、正にそうだよね!とおっしゃってます!でも、似てるけど、レベッカはレベッカ!なんだよね?同時期に活躍していたNOKKOさんが、マドンナ様へオマージュを捧げた!ってことで良いんだよー!なんて、今聴くと感じます!

さて本日のナンバーも、これまた、マドンナ様っぽく(「♪オープン・ユア・ハート(1986年)」に似てる?)・・・いやいや、良いんだよ!だって、絶対レベッカだもん!それだけあの頃は、マドンナ様や、そう!プロデューサーの、ナイル・ロジャーズさんやパトリック・レナードさんが作るサウンドが、主流だったってことかもしれませんね?

高橋さんの独特の、うねるベースラインに、シンセベースが時折絡まって来る!ここらへんも、正にあの時代ですよね?ギターはもちろん、カッティングでリズムをさらにグルーヴィーに際立たせ、キーボードサウンドが主旋律を引っ張って行く!そこに、NOKKOさんの、熱くもお洒落な歌声が入れば?レベッカの出来上がり!

ホント、最先端の音楽を奏でていらっしゃったってことだよね?この曲でのNOKKOさんは、肩の力が抜けてて、マイルドな雰囲気で良いです!恋人たちの甘い日常を、時に真剣に時に和やかに語る歌詞?も良いし、この方のヴォーカルはやはり素晴らしいなぁ!ちょっとロリータ風から、大人の女性への階段を登って行く御姿が、眩しいなぁ!

そうそう、レベッカさんたちは今年は、7月から9月にかけてライヴがあるようですが、1990年の日本武道館のライヴの映画館での、フィルム上映会があるようですねぇ?いやいや、レベッカさんたちを遡っている時に、偶然のニュース!両方共観に行きたいなぁ!ニッポンの伝説のポップ・グループ!今聴いても、やぱっぱり輝き続けていますよね?


※本日の1曲「♪WHEN A WOMAN LOVES A MAN(女が男を愛する時)(1986年)」収録のアルバム「TIME(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1を獲得しているようです。








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2024年05月07日

1586.♪LONELY BUTTERFLY

せつない80’sポップが
今もせつなく弾けてる!


♪LONELY BUTTERFLY
/レベッカ(1986年)


レベッカ!さん、まだまだ行きます!

ゴールデン・ウィークも終わってしまいました!楽しい時ってのは、あっ!という間に過ぎ去ってしまうんだよね・・・悲しいですが。さて、そんな気分を一新しよう!と、明るいナンバーを今回は!と思ったんですが、この曲を思い出してしまいました!彼らの名曲!通算6作目のシングル・ナンバーを!

作詞:NOKKOさん
作曲:土橋安騎夫さん

メンバー

NOKKOさん(ヴォーカル)
土橋安騎夫さん(キーボード、シンセサイザー)
高橋教之さん(ベース)
小田原豊さん(ドラムス)

ギターは、古賀さんが脱退されて、正式メンバーのギタリスト不在のまま、このアルバムはレコーディングに入ったようですね?ゲスト・ギタリストとして、横内健亨さん(現横内タケ氏)がこのナンバーに参加!他、ウォッカ・コリンズさん、平井光一さんらがアルバムには参加しているようです。この後もまたメンバーチェンジがあって、結局正式メンバーのギタリストは不在のままのグループだったんだよねぇ!

若い男女のせつない恋物語?
80年代ポップサウンドが、
せつない旋律に乗って・・・。

改めて名曲だなぁ!

感じます!前回の初期レベッカから、キーボード主体の、キラキラした、正にあの時代の旋律・サウンドに変わった? 彼らなんだけれど、それが結果良かったんだよね?逆に、ギターが脇役に回って、カッティングなんかでリズムを盛り上げる役に。でも本日のナンバーのように、シンプルなソロもありで、結果オーライだったんだよねぇ!

この手のポップグループは、キーボードやシンセサイザーを主体にして、且つ、リズムで盛り上げ、主役はヴォーカリストが担う!ギターはあくまでも、リズムセクションの一員であるってかたちが(もちろん時にはギターソロもかましてくれる)、素人目で見ても、一番良いと私は感じます!シンセサイザーを駆使しながらも、しっかりと、生演奏のベース&ドラムスがリズムをグルーヴを出して行くってやつですね!

ここで、ベースの高橋さんがスラップ&プルで、もっとファンキーなベースラインを弾いてくれていたら・・・なんて、当時は思っていたけれど、地味そうに聴こえながらも、意外に動くベースが、彼らのリズムにフィットしていて、良いんだよなぁ!と、改めて聴くと感じるばかり。高橋さんは、白いボディに、何と!アイバニーズのロゴが入ったベースを当時使っていらしたんですねぇ?今ないスタイルのベースなんで、ちょっと驚いています!

そして、小田原さんのタイトで、やはりあの時代の弾けるドラミングと絡むことで、彼ら独特のグルーヴが出ていて、いやいやカッコイイです!脇役がしっかりと、時に前に出ながらも屋台骨を支えているからこそ、NOKKOさんのヴォーカルがキラキラと輝いて来るんですね?この曲のライヴ映像を見ると、彼女の歌声が、やはり素晴らしかったってことを痛感します!華奢な小さい体で、この歌唱力はホント凄いなぁ!

マドンナさんやシンディ・ローパーさんを意識されていたってのも、逆に良くて、でもしっかりと、ご自身のオリジナリティを確立して行く彼女!ちょっとハスキーが、ちょこっとハスキーがかった艶のある、何とも言えない魅惑のヴォーカル!可愛らしくて、しかし凛としていて・・・この方も、

選ばれたる歌い手さん!

なんだよなぁ!

今年、またレベッカとしてのライヴが開催されるようですね?いやぁ〜、観に行きたいなぁ!大人になられ、落ち着いた雰囲気を醸し出しながらも、熱いライヴを魅せてくれることでしょう!伝説のポップグループ!今も全く色褪せてませんよね?


※本日の1曲「♪LONELY BUTTERFLY(1986年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位6位を記録しているようです。アルバム「TIME(1986年)」は、オリコンのアルバムチャートで最高位No.1!を獲得しているようです。







posted by のぶそうる at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アーティスト(邦楽)ら行・わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする