突っ走る
珠玉のロックンロールビート!
♪今すぐKiss Me/LINDBERG(1990年)
リンドバーグ!さんたちです。
ロックンロール!やっぱり良いなぁ〜って、単純にも、フュージョンから、また一気に変わって今聴いています!もちろんフュージョンやファンク、ダンスミュージクのリズム隊も、最高に気持ち良いんですが、疾走する突っ走るロックンロールのリズムも、カッコイイんだよなぁ!今夜は、ブルーハーツさんたちと聴いてて、ふと思い出した、あの頃のニッポンの、ポップでワクワクするロックンロールナンバーです!
リンドバーグさん!
そしてベースは、
川添智久!さんです。
気が付くと思い出す?
あの頃のJ Rock!
理屈抜きで心躍っちゃう!
そして疾走するリズムが
ホント、最高に気持ち良いなぁ!
作詞:朝野深雪さん
作曲:平川達也さん
編曲:井上龍仁さん
メンバー
渡瀬マキさん(ヴォーカル)
平川達也さん(ギター)
川添智久さん(ベース)
小柳昌法さん(ドラムス)
ベタな曲ですが、やっぱり良い曲だよねぇ?バンドブーム真っ只中!いろんなニッポンのロックバンドが、次々と出て来たあの時代を思い出します!私はニッポンだと、BOOWYさんに魅了されて、TM NETWORKさんに驚かされ、米米クラブさんたちに圧倒され、徐々に黒いサウンドに行き初めている頃だったかなぁ?でも、この頃に出て来たニッポンのロックンロール・グループも良いなぁ!と思っていたっけなぁと、今振り返ると感じます。
そんな中で、リンドバーグさんたちは、本日のナンバーで知ったのですが、とにかく元気!歌番組に出て来ると、本当にこの人たち楽しんでいるよなぁ!って感じた。曲は明るくポップで・・・自然と一緒に歌ってしまうようなそのメロディに、魅かれた人たちでした。残念ながらそんなに深く聴かなかったんだけれど、
この曲は今聴いても、自然と体も動いてしまう大好きな曲ですね!渡瀬さんのヴォーカルがアルトで、あまり高いキーじゃないところが良くないですかぁ?そして、がっつりパワーのある歌声で!でも女性の持つ柔らかぁ〜いものがあって、何か可愛らしい人ですよね彼女って?そして、ギターがドライヴしてベースとドラムスが8ビートを刻んで・・・もう何もいらない!
これこそロックンロールの醍醐味なんだよね?何かいろいろなことを期待し過ぎて、あーでもない、こーでもないって。実は意外に簡単でストレートで・・・音楽って理屈じゃない!そんなことを凄く感じさせてくれるなぁ!そんでもって川添さんのベース!確かミディアムスケールの、あの頃流行ったチューンとかのベースを弾いていたと思っていたんですが、
ワーウィックだったようですね?他三人がパンキッシュなスタイルなのに、一人長髪を振り乱してアクションをつけながら弾く川添さん!ルックスも優しげなイケメンさんで+親しみやすい感じがして、元気にプレイする姿を見てて、元気を頂いたなぁ!今もいろいろなグループで活動したり、楽曲提供もしたりと活躍しているようですが、最近の写真を見ると、フェンダーのプレシジョン・ベースを使ているようですね?
結構太い音を出しているようで、プレシジョンなんかの音じゃないですよねぇ〜やっぱり?でも、あくまで土台に徹しているところは潔いです!目立つ曲もあるのかなぁ?細かいところを知らないので分からないのですが。この曲では、最初のところでベースが前へ出て来ますが、基本は、ドラマーの小柳さんと共にバックをしっかりと支えるバックスタッフになっています!
前回のブルーハーツの河口さんもそうですが、これぞロックンロール・バンドのベースマンですよね?疾走するロックンロール・ビートをしっかりと担い、楽曲をきっちりと支える。だからこそ、ギターが輝き、メロディが映え、渡瀬さんの歌が皆に届くんだよねぇ!この頃ってまだ、オルタナティヴやヘヴィ・ロック系が居なかったので、
重く位暗い雰囲気は皆無。そこが良いです!(オルタナやヘヴィ系が好きな方々、すいませんm(__)m)変に装飾を付けない、本当にストレートでメロディアスなロックンロール!カッコイイです!でもこれこそ、合わせるのが一番難しいんですよね?ライヴで鍛えられた彼らは、最高のアンサンブルを聴かせてくれてますが。
しかしパンキッシュな雰囲気もあって、テクニックにだけ・・・ってのもないのも、私は好きですね!それから川添さんも、ベースだけでなくいろいろな才能を持つ人のようで、ベーシストって多才な方々が多いんだなぁ?基本の部分を作っている方々だからかなぁ?そして体力勝負のところがあるので、皆さん引き締まった体躯の方々が多いですよね?
いやいや、
今の季節、朝から行きたい
極上の
ポップンロックンロールですねぇ!
※本日の1曲「♪今すぐKiss Me(1990年)」は、オリコンのシングルチャートで最高位1位を記録しているようです。アルバム「LINDBERG III(1990年)」も同様に、オリコンのアルバムチャートで最高位1位を獲得しているようです。
















