ムーディーで、
やっぱりソウルフルだよねぇ?
♪星空の孤独/和田アキ子(1968年)
和田アキ子!さん・・・出番です!
涼しくなって来ましたよねぇ?やっぱり、しっとりとしたソウルフルが恋しくなって来ましたぁ!そこで、アッコさんのご登場でございます。和製リズム&ブルーズの女王と呼ばれ、颯爽とデビューされたアッコさんの、正に最初のナンバーが、今夜の1曲です!
私が生まれた年にデビューされていたのかぁ?嬉しいですねぇ!しかし、最初から聴かせる歌声だったんだなぁ?と、感激しちゃってます!彼女の曲は、2000年移行にじっくりと聴き出した人なので、私なんか語る資格などないんだけれど、このデビュー曲がやっぱり、一番良いなぁ!と、改めて今感じております。
作詞:阿久悠さん、ロビー和田さん
作曲:ロビー和田さん
編曲:村井邦彦さん
ソウルフルでムーディーで
落ち着いた雰囲気の中の
アッコさんの歌声が、とても美しい!
アッコさんって、最初っからやっぱり凄かったんですねぇ?もちろん、若い、繊細な雰囲気も感じるんですが、堂々たるその歌唱力は改めて、凄ぇ〜〜!って、感動しちゃってます!あの時代の、ざらついた肌触りと、生楽器演奏の生々しく、ダイナミックなバックの音に
アッコさんの歌が映える映える!
そして作詞は、阿久悠さん!シンプルなのに、グッと来るその言葉と紡がれる物語は、今の音楽にはない世界で、これがまた、アッコさんの歌と融合してて、良いんだよなぁ〜〜!都会の中で孤独と闘い、必死に生きるあの時代の人々は、スマホではなくて、大きな空を見上げて、夜星空に願いをかける・・・?
そんなシンプルだけど、実は現代人が、人間として忘れていることを思わせる歌詞?やっぱり阿久さんの物語が、普遍的なものであることを感じさせてくれます。スタイリッシュでカッコイイって思えば、そうなんだけれど、人間臭くて、あたたかくて、やっぱり心に入って来るのが、あの時代の詩であり、歌なのかなぁ?なんて思います。
日本語の歌詞も、時に力強く時に優しく響いて来て、昭和歌謡っぽい感じもして、それがまた良いです!アフリカン・アメリカンの女性が歌っているように感じるけれども、でもやっぱり、ニッポンの歌い手さんが、ニッポンの歌を歌っているんだよねぇ?
今のアッコさんは、芸能界のご意見番を担っていて、それはそれで面白いし、アッコさんでなきゃ務まらない役柄だと思います。しかし、もっともっと歌に専念して欲しいなぁ!若い方々とのコラボや、ヒップホップ系の人たちを客演に迎えてとか(実は演っていらっしゃるんだけれど)、もっともっと演って欲しいなぁ〜って、思いますよね?
そして、
末永〜く活躍して頂きたいです!
アッコさんの世界!
今夜はしかり堪能したいと思います。















