♪ハッ・・・!
♪古い日記/和田アキ子(1974年)
和田アキ子!様のご登場です。
久保田利伸さんの歌声に浸っていたら、アッコさんの声が浮かんでしまって・・・。久保田さんがテレビ番組で昔、アッコさんの声と似ているといわれますって言っていらっしゃたのが、浮かんでしまったのかなぁ?聴き比べてみたら、なるほど似てますよね?やはりお二人共、ソウルフルシンガーさんってことですね!
アッコさんの通算18作目のシングル!
今宵は、元気に行きましょ〜〜う!
作詞:安井かずみさん
作曲:馬飼野康二さん
♪ドコドコズカズカ・・・
ギターがロックっぽくて
でも、
ジャパニーズソウルフルが心地良いです!
アッコさんの曲は、いつか順繰りにすべて聴きたい!なんて思っていますが、未だ実現出来てないんだよねぇ!今も代表曲しか知らない私なんですが、そしてベタベタな曲なんですが、改めてカッコイイのに驚いちゃって、一人で今盛り上がっちゃってます!
ハッ!もうこれだけでも響いて来るんだけど、'70年代真っ只中の、♪ドカドカズカズカ・・・忙しいリズムに乗った、ファンキーなソウルフルミュージックが、生々しいですね!久保田さんもそうですが、アッコさんも本場のアフリカンよりも、ソウルフルだと感じます!
あの時代に、こんなにもカッコイイ人が出て来たんですから、音楽好きにはさぞかし衝撃だったんでしょうね?今は、芸能界のご意見番さん的な位置付けになられていらっしゃるけれど、ジャパニーズ・R&B・シンガーとして、いろいろなところで歌われてたんだろうなぁ?
改めて聴いてて、今回気が付いたのは、エレクトリックギターが、ロックっぽいリフやフレーズを披露していること!シャリシャリの生音のカッティングだったと記憶していたんで、おお〜〜!って。しかも、自然に歪ませたそのサウンドがまた、あの時代を感じさせてくれて・・・何か凄い上がってますwww
ギターがカッコイイですよね?
今年は、'80'sの音楽を良く振り返っていて、シンセサイザーの音も良いなぁ!と思っていた私ですが、生々しい〜音をまた聴いてしまうと、矛盾しますがやっぱり生だよなぁ!って、強く強く感じてしまったなぁ。今、ダイアナ・ロス&スプリームスさんたちの、'60年代後期のアルバムも聴き直しているところなんだけど、
生のブラスセクションや、オーケストラの分厚い生々しい音って、凄いんだよね?もう耳にガンガン迫って来るんですから!う〜〜ん、やっぱり'70年代もイイなぁ〜!ソウルフルやファンキーは、やっぱりこの時代は外せないですね?もちろん'80'sも良いんですが・・・。
アッコさんの歌声が熱くて優しい!
ちょっとしゃがれていて、でもクリアーで綺麗で、そしてパワフルで・・・日本人離れしています!熱いものを感じます!しかし、久保田さんもそう感じたんですが、アッコさんも日本語の柔らかぁ〜い響きが、とても優しく聴こえるんだよねぇ!ホント優しくて。
アッコさんもやっぱり、ジャパニーズの魂が宿っていらっしゃるんですね?ハッは、熱いんですけれどね?今の若い方々にはどう聴こえるのか?ちょっと前の若者には、凄く受けていたよねぇ?そんでもって、やっぱりアッコさんには、もっともっと歌って欲しいなぁって思う。司会とかよりも、アルバムも出して、まだまだ、ライヴも演って欲しいです!
クイーンオブジャパニーズソウル?
ハッ!














